日本国内初参入・発売間近?ミドルロータブレット・Orbic TAB8 4G発表【グローバル版】

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はじめに

 

TAB8 4G(Orbicグローバル版公式ページ)

 

アメリカのメーカー、Orbic(オービック)

現在国内未発表のメーカーですが、2023年2月に国内参入するとの情報あり。

 

今回紹介する端末はTAB8 4G

オーストラリア向けプリペイドタブレットとして発表されている端末です。

国内発表される端末の候補としてはほかにもあるのですが、現時点で価格が発表されているのはこの端末のみ。

国内発表される候補のひとつとして今回取り上げました。

 

※ブログで使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

Youtube版

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

Telstraはオーストラリアの通信会社のひとつ

TAB8 4G(Telstra内販売サイト)

 

2022年11月発売。

発売は少し前になるのですが…

各情報サイトが取り上げるのはやはり、国内参入の噂が現実味を帯びてきたからでしょう。

 

価格は149オーストラリアドル(日本円で約1.4万円)

 

おもな性能・機能

 

8インチWUXGA(1,280×800)TFT液晶ディスプレイ

 

 

高さ205.8×幅128×薄さ9.25(ミリ)重さ416グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 680 4G【GPU】Adreno 610

 

メモリ3GB+ストレージ32GB(MicroSD対応1TBまで)

 

メイン1,300万画素+フロント500万画素のシングル構成

 

 

バッテリー4,300mAh

 

nanoSIM(デュアルSIM)・イヤホン端子あり

 

 

Android12

 

Black単色展開

 

 

 

端末のポイント

 

 

今回紹介した端末はミドルクラス相当のタブレットです。

CPUのベンチマークスコアは約25.5~27万点

このCPUを採用した端末はRedmi Note 11国内版をはじめ、OPPO Pad AirCHUWI Hipad Maxなどスマホ・タブレット問わず。

 

 

 

 

スマホであればそこまで高い性能ではありませんがそれだけ、このCPUは安定して採用実績があるという証でしょう。

 

タブレットで採用されたとあれば、ミドル・ミドルロークラスの中華タブレットよりもひと段階上の性能となります。

 

 

ただ性能・機能をみていただいてもわかるとおり、メモリストレージ容量が2023年基準のミドル・ミドルロークラスからみると劣ってしまうのは否めません。

ストレージはSDカードで補えるとはいえ、エントリーやローエンドで設定される容量です。

ミドルクラスタブレットで1万円前半という価格の面もありますから、そのあたりのコストカットがメモリストレージなのかもしれませんが…

 

 

国内版が正式発表されるのであれば、少なくともこの容量設定は見直していただきたいところ。

反対に、CPUの性能を少し落としてエントリータブレットとして販売…

 

 

どちらかに振り切ったほうが分かりやすいのでは…と思ってしまいます。

 

 

今回は以上になります。

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