国内販売ある?OPPOの高性能タブレット端末。OPPO Pad【ハイスペック】【中国版】【SIMフリー】【Wifi専用】

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はじめに

 

OPPO Pad(OPPO中国版公式ページ)

 

ありそうでなかった、OPPOのタブレット端末。

OPPO Padという、とてもシンプルなネーミングからもわかります。

 

同時にFind Xシリーズの最新作も発表。

今回は日本国内でも発売が望まれる、このタブレット端末の紹介となります。

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(中国版等)より引用しています。

Youtube版

 

OPPO Padのおもな性能・機能

 

OPPO Pad(OPPO中国版オフィシャルショップ)

 

2022年3月に発売が予定されています。

標準価格はメモリーとストレージ容量の違いから3タイプ存在。

 

最安が6GB128GBバージョンの2,299元(日本円で約4.2万円)、プレセールで2,199元(約4万円)から。

 

約11インチWQXGA液晶ディスプレイ(2,560×1,600)

 

 

(CPU)Snapdragon 870 5G(GPU)Anderno 650

 

 

メモリ6・8GB/ストレージ128・256GB(microSDスロットあり)

 

高さ252.2×幅163.8×薄さ6.99(mm)、重さ507g

 

 

(カメラ)メイン1,300万画素、フロント800万画素

 

バッテリー8,360mAh(33W急速充電対応)

 

 

ColorOS12(Android11相当)

 

クワッド(4つ)スピーカー

 

 

耀夜黑(ブラック)・极光紫(パープル)の2色展開

 

 

NURO 光

端末のポイント

 

 

OPPO Padは、ハイスペック相当のタブレットです。

搭載されている、CPUのSnapdragon870 5Gはベンチマークテスト約63.2万点

ミドルクラスと呼ばれるタブレットに搭載されることが多い、UNISOC Tiger 618約3倍のスコアをたたき出しています。

 

 

昨年発売され高性能タブレットとして驚かせた、Xiaomi pad5のCPU(Snapdragon 860)でもスコアは約46万点

これだけでもかなりの高性能CPUをタブレットに搭載していることがおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

 

Wifi専用。

イヤホン端子はありません。

 

中国版でこの価格帯だと、日本国内版では5万円を超えるかもしれません。

少なくとも格安タブレットの価格帯ではありません。

国内版の発売と、価格に期待したいところ。

 

 

今回は以上になります。

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