はじめに

FOSSiBOT・楽天市場店からの出展品の紹介です。
端末名はFOSSiBOT Tab 13。
同社の端末を紹介するのは2台目(1台目はタフネスタブレットでした)。
そのため今回は価格設定がほぼ同じで最近紹介したばかり、Philips T7250と比較しています。
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※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年5月13日発売。
ブログ作成現在、価格が36,900円、クーポン利用すると34,900円となっています。
T7250とはほぼ同額(37,980円、クーポン利用すると34,980円)。
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おもな性能・機能
※T7250国内版との違い(性能・サイズ↑・性能・サイズ↓)情報は楽天市場出展品を参考にしています













【カラー】グレー単色展開

端末のポイント
CPU性能はほぼ変わらず

Tab 13はミドルロークラス相当のタブレットです。
CPUの総合スコアは約36.5~38.2万点前後。
後継となるCPU・Helio G100を採用したT7250と性能がほぼ同じ。
どちらも5G通信が非対応という点も共通です。
T7250との違い

T7250はコンパクト系タブレット、Tab 13は据え置きメインの大型よりタブレット。
そもそもの使用用途の違いという点が挙げられますが…
それ以外の違いもわりと多く見ることができます。
基本性能は本端末が上。

ストレージ256GBはともかく、メモリ12GBが強力。
余裕が違います。外部ストレージ対応容量が2倍になっているのも〇。
メインカメラもミドルタブレットながら5000万画素と高画素です。

ディスプレイに関してはどちらにも利があります。
スクロール能力は本端末が高いですが、画面そのものの解像度はT7225(WQXGA)が高くなっています。

その他の機能についても本端末はワンランク上の仕上がり。
このクラスでは少なめ、指紋認証を採用しています。
ナビゲーション性能もこちらのほうが対応数が多いです。
スピーカーもクアッド構成。ちなみに、Dolby Atmosなどの対応表記はなし。

弱みとしては少々重くなっている点と、4Gバンド対応数に差を感じること。
4Gバンド対応としては少なめです。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
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