はじめに

edge 70 pro(motorolaグローバル版公式ページ)
motorola edge 70 proが登場しました。
グローバル版の紹介です。
上位モデルらしい性能を持つ1台です。
先代Proバージョンは国内版がリリース、競合端末との比較を行っていました。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
発売日は2026年4月29日。
インド版の価格は8GB+256GBが38,999(日本円で約6.6万円)ルピー・12GB+256GBが41,999ルピー(同7.1万円)。
おもな性能・機能
※先代pro国内版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)






【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄からの保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)







端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はアッパーミドルクラスのスマホです。
CPUの総合スコアは約215万〜230万点前後。
※今回の投稿よりハイエンドより下、準ハイエンドより上のクラスを【アッパーミドルクラス】と呼称しています
先代が100万点前半台だったことから、なんと約100万点のスコアアップとランクアップ。
性能は同じProでも別物です。
先代との一番の違いもこの点といっていいでしょう。
先代との違い・特徴

edge 70 pro は性能、画面、電池容量が強化されています。
画面はわずかに大きくなった程度ですが、リフレッシュレート値は144Hzまでアップ。
ピーク輝度の伸びも大きい数値となっています。

その一方で、3倍望遠カメラと15Wワイヤレス充電機能はカット。
カメラ構成や充電機能は先代の方が高くなっていますね。

デザイン面では、色ごとに背面の質感が異なるのが特徴。
Lily Whiteはマーブル調。
Teaはサテン調、Titanは布地風です。

さらに、本体の薄さと重さも1種類ではありません。
仕様表では、6.99mm・183g(Tea・Titan)と7.29mm・190g(Lily White)の2パターンがあります。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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