【Xiaomi】10/21国内版発表か。コスパ優秀。Xiaomi Pad 5【タブレット】

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はじめに

 

 

世界シェア4位。

Mi 11 Lite 5Gなどコスパ優秀スマホを次々と販売し、国内でもシェアを広げているXiaomi。

先日、中国で新端末発表会がありました。

そこで発表された端末のひとつがタブレット端末、Xiaomi Pad 5(小米平板5

 

国内では縮小傾向にあるタブレット市場ですが、このタブレット、またもやコスパに優れている様子。

国内販売予定は現在未定ですが、今回はこの端末の紹介になります。

 

製品情報は現在日本国内サイトはもちろん、海外向けサイトでも公開になっていないようです。

そのため、ブログで使用している画像は公式ページ(中国版)より引用させていただきました。

 

Youtube版

 

Xiaomi Pad 5シリーズの性能・機能

 

 

Xiaomi Pad 5シリーズは性能の違いにより2タイプ。

Xiaomi Pad 5はWifi専用モデル。

Xiaomi Pad 5 Proは5GLTEモデルとWifiモデルの2種類が用意されています。

中国版ではメモリーやストレージの違いにより複数のバージョンが存在します。

※()がPro

 

約11インチ液晶ディスプレイ

 

 

Snapdragon 860(Snapdragon 870 5G)

 

 

Proバージョンは5G対応。

 

メモリ6GB、ストレージ128GB/256GB
Proはメモリ6GB/8GB、ストレージ128GB/256GB

 

メイン広角1,300万+インカメラ800万画素

Proはメイン広角5,000万(Wifiモデルは1,300万画素)+深度500万+インカメラ800万画素

 

 

Xiaomi Pad 5はシングル、Xiaomi Pad 5 Proはデュアルカメラ。

 

バッテリー8,720mAh(8,600mAh)

 

33W急速充電(67W)

 

 

 

4スピーカー(8スピーカー)

 

 

 

顔認証(側面指紋認証、顔認証)

 

Mi UI12.5(Android11相当)

 

幅166.25×高さ254.69×厚さ6.85(mm)、重さ511g(518g)

 

Proは厚さ6.86mmと、0.01mmサイズが異なります。

 

色展開はXiaomi Pad 5がブラック・ホワイト・グリーンの3色。

Xiaomi Pad 5 Proは5Gモデルがブラックのみ、Wifiモデルはホワイトとブラックの2色展開となっています。

なお、両バージョンともに防水防塵・イヤホンジャックはなし。
USB接続端子はtype-C。

 

端末のポイント

 

タブレット端末は基本的に、スマホよりも性能が低く設定されていることが多めです。

PCとスマホの中間的立ち位置。

使い勝手が難しく、iPad以外を除く国内シェア、特にAndroid端末では売り上げだけではなく、発売数そのもの減少傾向にあったのですが、今回発表のMi pad5はCPU性能だけみても高め。

 

しかも、中国版での価格はXiaomi Pad 5は128GBバージョンが日本円で約3.4万円、256GBバージョンが約4万円。

 

ハイグレードのXiaomi Pad 5 Proは6GB/128GBが約4.3万円。6GB/256GBが約4.8万円。8GB/256GBが約6万円となっており、この性能で3万円台前半から入手できる価格設定が破格。

それはまた、メーカーがタブレット市場の可能性があると判断している証拠でもあります。

 

 

オプションとしてスタイラスペンやカバーキーボードが用意されています。

すでに中国の通販サイト(Ali Expressなど)では購入が可能となっています。

国内版の発表とともに、価格設定が楽しみな端末ですね。

 

 

今回は以上になります。

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