realme・3台目のタブレット端末はミドルハイスペック。realme Pad X【中華タブレット】【中国版】

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はじめに

 

realme Pad X(海外版公式ページ)

 

OPPOのタブレット端末に続くように発表された、realme3台目のタブレット端末。

realme Pad X

 

 

中国版ですが、これがなかなかの魅力的な端末に仕上がっています。

今回はこちらの紹介です。

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(海外版)より引用しています。

 

realme Pad Xのおもな性能・機能

 

realme Pad X(realme公式ショップ)

 

公式ショップではブログ作成現在、プレセール準備中。

 

価格はプレセール価格で4GB+64GBバージョンが1,299元(日本円で約24,600円)

6GB+128GBバージョンは1,599元(日本円で約3万円)での販売となっています。

 

 

約11インチ2K(2,000×1,200)液晶ディスプレイ

 

 

(CPU)Snapdragon 695(GPU)Adreno 619

 

 

メモリ4GBまたは6GB、ストレージ64GBまたは128GB(microSDカード対応)

 

 

薄さ7.1(mm)、重さ499g

 

幅、高さの数値は公表されていない様子

 

(カメラ)メイン1,300万画素、フロント800万画素

 

 

バッテリー8,340mAh(33W急速充電対応)

 

 

realme UI 3.0(Android相当)

 

 

クワッド(4つ)スピーカー

 

 

Wifi専用

 

グレー・ブルー。グリーンの3色展開

 

 

 

 

端末のポイント

 

 

realme Pad Xはミドル~ミドルハイクラスに相当する、性能の高いタブレット端末です。

これは、Snapdragon 695という、現在のミドルクラススマホで採用されるようなCPUを搭載しているため。

当ブログでも紹介した国内版moto g52j 5Gでも採用されています。

 

 

ベンチマークスコアは約39.3万点

ミドルクラスでも搭載されるCPUが20万点前後であることの多い、中華タブレット界隈(かいわい)。

抜きに出て性能の高いCPUということがわかります。

 

 

大容量バッテリーに33Wの急速充電対応、豊富なカラーバリエーションなど魅力的な要素が満載。

 

最後に

 

国内参入のないrealmeブランドですが…

現在は海外サイトからでも気軽に購入できるようになりました。

しかし、UIや日本語への対応やGPSの信頼性なども含め、まずはエントリークラスでもいいので公式対応して欲しい。

というのが本音です。

 

噂ではSnapdragon 870搭載するのでは?とも。

が、価格とのバランス・2台目としてのタブレット端末の価値を考えると今の性能で正解だったと思うのです。

 

 

今回は以上になります。

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