はじめに

iPlay 60 Pro(ALLDOCUBE中国版公式ページ)
icube社(酷比魔方=クービーモーファン)からタブレット端末の発表。
端末名はALLDOCUBE iPlay60 Pro。
無印版(2023年秋発売)はエントリーモデルのためブログでは取り上げていませんでした。
比較対象は先代のProバージョン。
※使用している画像はALLDOCUBE公式ぺージ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2024年4月発売。
ブログ作成現在はまだ公式ショップの開設はありません。
おもな性能・機能
※iPlay50 Proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】メイン1,600(+800)万+広角800万+マクロ200万画素(トリプル構成)+フロント500万画素




端末のポイント
CPUは同じHelio G99

ALLDOCUBE iPlay60 Proはミドルクラスに位置するタブレット端末です。
搭載されているCPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点。
Proバージョンの後継機となる今回の端末ですが、今回はCPU引継ぎ。
CPU自体は評判の高いものですから、特に問題はないでしょう。
逆に、ミドルクラスでこのCPU以外を選択するほうが「挑戦的」と思ってしまうほど。
先代Proバージョンとの違い

リフレッシュレート最大90Hzを前面に押し出している印象のある、公式ページ。
先代は非公表(60Hzくらいと想定)でしたから、これはこれまでのシリーズとの差別化としては分かりやすくなっています。

端末の特徴としてはやはりカメラまわり。
先代のProバージョンでもシングル構成でしたが、今回は一気にトリプル構成に。
今回の端末の力の入れようが分かる部分のひとつです。
急速充電能力が標準レベルから33Wに進化した点については、ワンランク上の性能を持たせた印象が強くなりました。
いずれにしても、ミドルクラスタブレットとしては強みを多く兼ね備えた端末といえ、さすがTECLAST社と人気を二分するALLDOCUBEといった出来になっています。
今回のブログは以上です。
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