【海外版】ハードな全環境対応から一気にコンパクト・軽量化へ。タフネスタブレットシリーズ最新端末・OUKITEL RT3

 

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はじめに

 

RT3(OUKITEL海外版公式ページ)

 

中国のメーカー、OUKITEL mobileのタフネスタブレット・RTシリーズ。

OUKITEL RT3の登場です。

(RT=Rugged(頑丈な) Tablet)

 

 

 

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

Youtube版

 

 

おもな性能・機能

 

OUKITEL RT3(ALI EXPRESS内公式ショップ)

 

2022年12月発売。

12/18現在、国内への発送予定は2023年1月上旬となっています。

 

現在はプレセール中、現在の価格は139.99ドル(日本円で約1.9万円)。

2万円を切るタフネスタブレット、その性能・機能を見ていきましょう。

 

おもな性能・機能 ※RT2との違い

 

8インチWXGA(1,280×800)IPS液晶ディスプレイ

 

RT3はコンパクト寄りのサイズへ

 

高さ209×幅136.6×薄さ14(ミリ)。重さ538グラム

 

【CPU】MediaTek Helio P22【GPU】PowerVR GE8320

 

 

メモリ4GB+ストレージ64GB

 

 

メイン1,600万画素+マクロ(画素数非公表)のデュアル構成+フロント800万画素

 

 

バッテリー5,150mAh

 

 

nanoSIM(デュアルSIM)、ステレオスピーカー、認証方式非公表

 

 

防水防塵(IP68/IP69K)+耐衝撃

 

 

Android12

 

ブラック・オレンジ(2色展開)

 

 

NUROMOBILE

端末のポイント(シリーズと比較)

 

 

OUKITEL RT3はエントリー~ローエンドクラスに相当するタブレット端末です。

CPUのベンチマークスコアは約9.3~10.7万点。

先日紹介した国内産タブレットFFF-TAB10B1でも採用されていたCPUです。

 

情報が少ないものの、約10万点~13万点と言われている先代と比較すると、能力不足は否めない印象です。

(Helio P60のベンチマークスコアは約13~17万点)

 

そもそも、RT2とRT3はそのコンセプトから違う、ほぼ「別物」です。

今回の端末はコンパクトさを重視しています。

バッテリーサイズも1/4ほど。

 

先代にあたるRT1のスコアが10万点未満、RT2でアップして、RT3でダウン。

メモリー・ストレージもコンパクトに。

 

ただし、マイナスな面ばかりではなく、重量に関してはタブレット端末一台分以上軽量に(1万mAh→2万mAh→5,150mAh)。

大容量バッテリー+重厚感はRTシリーズの特徴のひとつであっただけに、この仕様変更は思い切ったものと言えるでしょう。

 

先代でこの持ち方をしたら指をひねります

 

価格も4万円を超えていた設定から、海外版は1万円台へ。

こういった点からも、RT3はこれまでの端末とは「一線を画す」という表現がピッタリな、大きく路線変更を行った端末となりました。

(もはや、シリーズ端末比較を行うことすら違和感を覚えます)

 

 

 

今回は以上になります。

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