はじめに
ZTEからワイモバイル専売の端末を紹介。
今回の端末名はかんたんスマホ 5。
ブログでは初めてであろう、初心者向け端末を取り上げます。
比較対象はもちろん4。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年6月4日発売。
約1年後の発売となります。
価格は46,800円。ブログ作成現在は単体購入できるかどうかは不明(案内ページが存在しません)。
ワイモバイル専売のため、実際に購入する場合はここから値引きがされていくものと思われます。
おもな性能・機能
※かんたんスマホ 4との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












【カラー】ネイビー・シルバー・ピンク(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は先代と同様、ミドルロークラスの「タフネス寄り」スマホです。
CPUのベンチマークスコアは約41.3~54.4万点。
先代からSD4 Gen 2になり、エントリークラスからクラスアップしています。
先代とのちがい

先代からは外装、内装ともに変化あり。
本体は画面サイズは若干アップ。本体サイズもそれにともないサイズアップ。
リフレッシュレート値などは先代同様表記がありません。
また、防水面での耐久性能もIP69にワンランクアップ。

内面はさらに違いが多め。
CPU変更こそありませんでしたが、メモリが6GBにアップ。
いかにもかんたんスマホ然とした4GBからアップしたのは大きな変更と言えるでしょう。

バッテリー容量と、それにともなう待ち受け時間や通話時間なども伸びています。
急速充電表記はありませんが、充電時間も短縮。
確かに画面性能(TFTやリフレッシュレート値がない=低い)やその他性能についても表記がなく、弱みと言える部分は確かに存在します。
それでも、イメージに描いている性能よりもずっとスペックが高い印象が残る一台です。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
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