はじめに

Xiaomiのサブブランド・POCOの新端末を紹介。
初のタブレット端末、しかも2端末同時発表です。
端末名はPOCO Pad M1・POCO X1。

今回はそういったこともあり、2端末の違いを紹介。
ブログで使用している画像はXiaomiグローバル版公式ページ等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
M1国内版を動画にしました。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日と価格
ともに2025年11月発売。
M1・X1ともにブログ作成現在、公式ショップはまだありません。
情報によればM1の価格は279ドル(日本円で約4.3万円)。
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国内版は2026年1月22日発売。
価格は49,980円(8GB+256GB)。
X1の価格は349ドル(同5.4万円)。
おもな性能・機能
X1はM1との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
















【X1】【その他機能】顔認証・クアッドスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)・イヤホン端子非対応・【センサー】加速度計・ジャイロスコープ・フロント(リア)アンビエントライト・色温度センサ・環境光センサなし・電子コンパスなし・ホールセンサ・フリッカーセンサ・磁気センサ・近接センサ・RGB LED・IRリモコン


端末のポイント
M1のCPUと特徴

今回紹介した端末はミドルハイクラスに相当するタブレットです。
CPUスコアは約87.4万点。
Redmi Note 15 Pro+のほか、最近だと最薄に挑戦Moto X70 Air(Moto Edge 70)なども採用しているCPU。
120Hzのリフレッシュレート性能。
1万mAhを超える大容量バッテリーに加えて、急速充電、リバースチャージも備えていることが特徴。
X1のCPUと特徴

X1はハイスペック性能のタブレットです。
CPUベンチマークスコアは約133.6~146.6万点。
Xiaomi Pad 7をはじめ、ALLDDOCUBE iPlay 70 mini Ultraなどの高性能タブレットで採用されています。
144Hzと高いリフレッシュレート数値に、3:2の画面比率。
リバースチャージ機能は表記されていませんが、その代わり高い急速充電対応を備えています。
M1とX1との違い

サイズ的にはM1をちょっと全体的に小さくしたのがX1。
性能的にはX1がM1の上位互換と言えるような性能ですが、リバースチャージの有無などM1が勝っている部分も。

センサー類の対応具合。
カメラにおいては60fpsの動画撮影が可能なX1。
M1がWifi6、X1が6Eで通信技術に大きな違いがみられるなど…
単なる性能機能概要をぱっと見ただけではわからない違いが。
どちらもWifi専用モデルとなっています。
REDMI Pad 2 Pro国内版とM1との違い

REDMI Pad 2 Pro(シャオミジャパン公式ページ)
同じXiaomiタブレットとしては、REDMI Pad 2 Proがあります(2025年9月発売)。
CPUをはじめ性能面はほぼ同じ。

REDMI Pad 2 Pro 5G(シャオミジャパン公式ページ)
一番の違いは4G・5G通信が可能なLTEバージョンの有無でしょう。
その他違いとしては、本体色がタブレットとしては豊富なカラーバリエーションであったこと。
メモリストレージ設定がふたつあり、価格重視のグレード(6GB+128GB)が選択可能だった点などがあります。

今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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