サブディスプレイ拡大・軽量化・高リフレッシュレートで10万円を超える?低価格縦型折り畳みスマホ・ZTE nubia Flip 3の価格が気になる

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はじめに

 

nubia Flip 3(nubia公式ページ)

 

nubia(ZTE)から縦型折り畳みスマホ・新端末が発表。

今回の端末名はnubia Flip 3

 

初代はLibero Flipとnubia Flipの名前がふたつありましたが、nubiaに統一されたようです。

SIMフリー版も発売される、この端末を紹介します。

先代との比較を合わせて。

 

 

※使用している画像はZTE国内版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2024年1月中旬以降発売、価格も未定です。

6GB+128GBのシングルグレード。

参考までに先代の販売当時の価格は85,680円、初代nubia Flip(Libero Flip)の価格は63,000円(ワイモバイル版)~79,800円(SIMフリー版)。

 

おもな性能・機能

※先代との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】【メイン】6.9インチFHD+(2,790×1,188・画面比率21:9)・AMOLEDディスプレイ・リフレッシュレート最大120Hz※先代は表記なし

 

 

【カバー】4.0(+1)インチ(1,200×1,092)・AMOLEDディスプレイ

 

 

【本体サイズ】170×高さ76×薄さ7.5ミリ。重さ187(-4)グラム

 

【本体サイズ】【閉じた状態】幅87×薄さ15.8(ミリ)

 

 

【CPU】Media Tek Dimensity 7400X(2.6GHz)【GPU】Mali-G615

 

 

【メモリストレージ】6GB+128GB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】メイン5,000万+超広角1,200万画素(デュアル構成)+フロント1,600万画素

 

 

【バッテリー】4,610(+310)mAh(急速充電※詳細表記なし。先代は33W急速充電・通話最大1,350分・待受最大410時間・充電時間55分

 

 

【OS】Android 15

 

 

【防水防塵等級】IP54(粉塵からの保護+飛沫保護)

 

 

【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v6.0

 

 

【4G】B1/2/3/4/8/12/17/41/42【5G】n1/3/28/77/78※先代はバンド対応表記なし
【その他機能】nanoSIM+eSIM・指紋認証+顔認証・モノラルスピーカー・おサイフケータイ対応・イヤホン端子なし

 

 

【カラー】ブラック・ホワイト(2展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルハイクラスに位置する縦型折り畳みスマホです。

CPUのベンチマークスコアは約72.8~77.7万点

「先代と変わらないCPU」という点が本端末の残念な点です。

そもそも、~Xという規格が折り畳みスマホなどに採用、先々代も7300「X」。

 

 

とはいえ、2025年10月に発売。

同じ縦型折り畳みスマホ・MotorolaのRazr 60も同じCPUを採用しています。

 

「低価格帯縦型折り畳みスマホ」の範囲を超えた仕上がり

 

 

今回の端末は、先代の設計を引き継ぎつつも、縦型折り畳みスマホの進化も感じる仕様となっています。

 

nubia Flip 2(nubia公式ページ)

 

 

もっとも顕著に表れているのはサブディスプレイの変化

本体サイズに合わせてディスプレイサイズも広げた、今の縦型折り畳みの流れに沿った進化を遂げています。

今後はこのカメラで欠けた部分も「カメラレス」でフル画面になっていくのでしょうか。

 

 

軽量化も本端末の強みでもあります。

最近だとHONOR Magic V Flip2が204グラム。

Galaxy Z Flip 7が188グラム

Xiaomi MIX Flip 2が199グラム。

motorola razr 60が188グラム、razr 60 Ultraが199グラム。

 

 

この中だとGalaxy Z Flip 7、motorola razr 60が同クラスですが、本端末は「低価格帯」縦型折り畳みスマホ。

Galaxy Z Flip 7は15万円以上、motorola razr 60でも約13万円。

10万円を切る本シリーズでこのクラスと競っている時点で企業努力を感じます。

(もちろん、発熱問題は気になりますが…)

 

 

特に初代などで気になっていた、ヒンジ問題などに対応している模様。

現在価格は未定ですが、今回は10万円を超えるかも?

そんな仕様になっています。

 

 

今回のブログは以上です。

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