HEADWOLF Hpad 5グローバル版。バランス型のミドルタブレットもWidevine L1対応

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はじめに

 

Hpad5(HEADWOLFグローバル版公式ページ)

 

中国のメーカー・HEADWOLFからタブレット端末の紹介です。

当ブログでは初めて取り上げるメーカー。

端末名はHpad5(グローバル版)。

 

※使用している画像はHEADWOLFグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年11月(11日)発売。

公式ショップの価格は、ブログ作成時点ではプレセール価格で249.99ドル日本円で約3.7万円)となっています。

ただし、ソールドアウト表示になっていました。

 

おもな性能・機能

 

【画面サイズ】約10.5インチ2K(1,920×1,200)液晶ディスプレイ(画面比率8:5)・リフレッシュレート表記なし

 

 

【本体サイズ】幅246.4×高さ161.5×薄さ7.5(ミリ)・重さ505グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB(microSD対応)

 

 

【カメラ】メイン2,000万(シングル構成)+フロント800万画素

 

【バッテリー】8,500mAh(急速充電対応30W)

 

 

【防水防塵機能】なし

 

【OS】Android13

 

 

【その他機能】nanoSIM(デュアルSIM)・顔認証・クアッドスピーカー・イヤホン端子・Widevine L1対応

 

 

【カラーバリエーション】グレー(単色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU能力

 

 

今回紹介した端末はミドルクラスに相当するタブレット端末。

性能を示すCPUベンチマークテストによるスコアは約36.5~38.2万点

 

こちらの端末も、各中国メーカーがこぞって採用していることですっかりおなじみになっているCPUです。

 

バランス型端末

 

 

今回の端末は、つい最近紹介したOUKITEL OT5と同じCPUを採用。

ですが、それ以外の性能に関してはOT5が防水防塵最高級だったりメモリストレージ設定がハイスペック設定…と尖った部分が目立ちました。

そちらと比較すると、より全体のバランスを重視した性能・機能となっています。

 

 

8GB+128GBメモリストレージ設定は、このクラスであればこれ以上もこれ以下でもないちょうどいい気がします。

バッテリー容量は少し余裕のあるサイズですが、急速充電性能は30Wとタブレット端末としては高め。

カメラはシングル構成で標準クラスと言っていいでしょう。

 

 

高画質再生が可能

 

 

ですがこの端末の一番の特徴は【Widevine L1】対応端末、ということになるでしょう。

(実際、各情報サイトを確認するとこの項目に一番力が入っている気がします。)

サブスクリプションなどで動画再生するときに高画質が楽しめる設定で、このクラスのタブレット端末では少ない、Netflixの高画質再生も可能。

 

 

個人的には、クアッドスピーカー&イヤホン端子のW対応でオープンでもイヤホン使用でもステレオ音声・動画が楽しめるという点。

 

 

USB-TypeCを使用してイヤホン端子に切り替える変換アダプターもありますが、純正ではないからなのか、グラグラしたりうまく接続されていなかったりで意外と不安定だったりします。

イヤホン端子の需要はまだまだあるような気がするのですよね。

 

 

今回は以上になります。

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