はじめに
moto edge 70(motorolaグローバル版公式ページ)
Leno系列・motorolaのスマホを紹介。
端末名はmoto X70 Air。中国版。
moto edge 70としてグローバル版登場、そして国内発売となるであろう端末です。

本来だと、先代edge 60と比較するところですが…(薄さ比較は↑の通り)
今回の比較対象は迷った結果、Galaxy S25 Edge(2025年5月発売)を比較対象としています。
※使用している画像はLenovo中国版公式ページおよびmotorolaグローバル版公式ページ等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年11月発売。
価格はストレージ容量の違いにより2グレードあります。
ブログ作成現在の価格は12GB+256GB・2,399元(日本円で約5.2万円)・12GB+512GB・2,699元(同約5.8万円)。
おもな性能・機能
※Galaxy S25 Edge と比較(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
※仕様が異なるものの優劣の判断が難しい部分は色を変えて表示しています











【カラー】グリーン・グレー・ブルー(3色展開)※PANTONE製

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイ~ハイスペックの中間に位置するスマホです。
CPUベンチマークスコアは約97.6~114.5万点。
Galaxy S25 EdgeのハイエンドCPU(8 Elite)と比べるにはさすがに酷というもの。
ハイエンドS25 Edgeとの違い

サイズ感的には、同じ画面サイズと比較対象としては最適のS25 Edge。
少しだけ厚く、すこしだけ軽くなっています。
しかも、「バッテリー容量がネック」なGalaxyシリーズに対し、5,000mAh弱の大容量バッテリーを採用してこのわずかな差なのは素晴らしいの一点。

ハイエンド端末S25 Edgeと比べると、コンセプトの一致以外は「廉価版」的な印象になりそうですが…
バッテリー容量とのバランスなどいくつかの性能は非常に健闘していて、価格差以上の品質を持つ本端末。

そのうちのひとつがカメラ性能です。
メインに「全振り」した印象が強いS25 Edgeと対照的に、トータル画素平均が高いのが本端末。

バッテリーに関しては容量だけではなく、急速充電性能が高いのも本端末の強み。
ただ、この点に関しては急速充電中の発熱が気になりますね。
性能が両極端なラインアップ
【薄い・軽量】というカテゴリで最近の端末だと…
ハイエンド(Galaxy S25 Edge、iPhone Air)と
ミドルクラス(nubia Air、TECNO POVA Slim 5G)という
性能的には両極端な端末ラインナップになっていて、比較端末としてなにかの端末を挙げるのは難しいところがあったりします。
ただ個人的には薄さ→発熱面積が薄い問題は避けて通れない部分があり、ハイエンド端末に薄さを求めるのは否定的。
なので今回の端末はバランスが取れているのかなとも思えます。
ほんとの軽量にこだわるなら、カメラレス端末が最適かなとも思いますが…
実際にカメラレスな端末はゲーミング端末で、利用目的を考えると真逆なコンセプトです。
(REDMAGIC AirはAirという名の下位互換的存在で特段薄いわけでも軽いわけでもありません)
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。






コメント