はじめに

TCLから、14.3インチの大型AndroidタブレットTCL NXTPAPER 14が国内発売されます。
本端末の特徴は、大画面と紙のような見やすさです。
読書、資料閲覧、動画視聴、Web閲覧などを大きな画面で使いたい人向けの1台です。
一方で、CPU性能は控えめです。
そのため、価格に対して処理性能を重視する人には注意が必要です。
今回は、同じTCLのNXTPAPER系タブレットであるTCL NXTPAPER 11 Plusと比べながら、本端末の立ち位置を確認します。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日と価格
2026年4月24日発売。
価格は79,800円。
楽天市場などで購入することができます。
今回の比較対象、Lenovo Idea Tab Pro Gen 2は79,860円です。
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おもな性能・機能
※NXTPAPER 11 Plusとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)











端末のポイント
CPU性能

クラスとしては、エントリー上位からミドル下位あたりです。
AnTuTu v10総合スコアの目安は、約38万点〜42万点台です。
NXTPAPER 11 Plusとはほぼ同じ性能です。
Web閲覧、動画視聴、電子書籍、資料閲覧であれば問題なく使いやすい性能です。
一方で、重い3Dゲームや動画編集向けではありません。
表示の見やすさを重視した端末と言えるでしょう。
NXTPAPER 11 Plusとの違い

大きな違いは、画面サイズです。
PDF・電子書籍・Webページを見る用途では大画面の強みが出ます。
また、NXTPAPER 11 Plusは120Hz表示に対応しています。
表記のない現時点において画面のなめらかさを重視するなら、11 Plusということになります。
カメラ構成でいえばデュアル構成になっていますが、本端末もあくまでサブカメラ的存在のため大きな差ではありません。
TCL NXTPAPER 14の特徴

一番の特徴はなんといっても大画面ということになります。
タブレットとしても大きめ。

特に、反射を抑えた見やすさを重視さいているため紙の資料を見るような使い方とは相性が良いです。
インクペーパー、カラーペーパー、通常表示の切り替えにも対応。
明るさ調整以外に細かく変更できるのはこの端末ならでは。
目にやさしい表示や、落ち着いた画面の見え方を重視する人向けの特徴です。

弱みはやはり処理性能が高いタブレットではないという点。
同価格帯には、より高性能なAndroidタブレットもあります。
今回のブログは以上です。
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