タフネススマホ・Blackview ROCK 3グローバル版の性能・機能紹介。全体的な性能強化も、4G版に仕様変更をどう見るか


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はじめに

 

ROCK 3(Blackviewグローバル版公式ページ)

 

Blackviewのタフネススマホを紹介。

端末名はROCK 3(グローバル版)。

シリーズの3代目となります。

ブログでは先代を無印版Proバージョンまとめて紹介していました。

 

 

※使用している画像はBlackviewグローバル版公式ページ(日本語に自動翻訳)等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

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発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年3月発売。

この「3月発売」という情報は、公式ショップが商品を3月出荷開始するところから引用しています。

価格は日本円に自動翻訳され59,900円(プレセール価格)。

参考までに、ROCK 2は39,200円(8GB+255GB)・42,300円(12GB+256GB)。

 

おもな性能・機能

先代無印版との違い(性能・サイズ↑性能・サイズ↓

 

【画面サイズ6.78(+0.11)インチFHD+2,460×1,080・画面比率20.5:9・画面占有率86(+1))・IPSディスプレイ(ピーク輝度750(+100)nits)・Gorilla Glass 3・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅181(-7.6)×高さ82(-7.7)×薄さ18.1(-7.2)(ミリ)・重さ388(-160)グラム

 

 

【CPUMediaTek Helio G100(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB(外部ストレージ対応2TB)UFS2.2

 

 

【カメラ】メイ1億800万(+9,200)画素(シングル構成+サーマルカメラ)+フロント5,000(+3,700)画素

 

 

【バッテリー】10,000(-5,000)mAh+急速充電最大27(-6)W+ワイヤレス充電15W・リバースチャージ10(+5)W

 

 

【OS】Android 16(Doke OS 5.0)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69K(さらなる耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H)

 

 

【Wifi5】802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.2

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/×25/26/28/×30/66・×34/38/×39/40/41【5G】非対応

 

 

【認証関連】側面指紋認証+顔認証【GPS】GPS・GLONASS・Galileo・Beidou・QZSS

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・Smart-PAボックススピーカー・冷却機能・LEDライト(400ルーメン)

 

 

 

【カラー】ブラック・オレンジ・パープル(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

本端末はミドルロークラス相当のタフネススマホです。

CPUのベンチマークスコアは約37.5~42.1万点

 

 

国内版として採用している例は(調べる限り)なく、どちらかといえばタフネススマホやタブレット端末で選ばれる傾向があります。

先代とも言える、Helio G99(約36.5~38.2万点)とスコア的にほとんど差がない点が残念。

そして、もっとも残念なのがなにより「5G非対応」ということになります。

 

先代との違い(強み)

 

 

ROCK 2とROCK 3の違いはCPUを除くと、まずはディスプレイの解像度が別物です。

ROCK 2のHD+(720×1604)から、ROCK 3はFHD+クラスへ上がります。

(AIに計算をお願いすると)FHD+画質になったことで、画素数は約115万→約259万で約2.25倍(+約125%)の解像度の向上に。

 

 

カメラも大きく伸びています。
背面は16MP→108MPで6.75倍、前面は13MP→50MPで約3.85倍です。

素人目に見ても1,000万画素程度だったものが1億画素は変化の度合いとしてはインパクト大。

タフネススマホらしい、サーマルカメラの追加も大きいですね。

 

 

それでいて、重量は548g→388gで-160g、約-29%の軽量化に成功。
薄さも25.3mm→18.1mmで約-28.5%薄く。

タフネス端末としては大きな方向転換で、ROCK 3は“日常で持ち歩ける寄り”へ振れています。

 

先代との違い(弱み)

 

 

弱点としては、やはり将来性を含む通信面

ROCK 3は4G機で、5Gという選択肢がありません。
“少し遅い”“少し速い”の差ではなく、5Gの恩恵を受ける運用が最初からできない状態。

したがって、混雑耐性や将来性まで含めて5Gを重視するならROCK 2

4Gで十分ならそれ以外の性能が向上したROCK 3、という選択になります。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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