
はじめに

POCO F8 Pro(Xiaomiグローバル版公式ページ)
Xiaomiブランド・POCOのFシリーズ端末を紹介。
端末名はPOCO F8 Pro・POCO F8 Ultra(グローバル版)。

POCO F8 Ultra(Xiaomiグローバル版公式ページ)
先代Pro・Ultraはともに国内版が発売されていました。
国内仕様を除く、先代との違いを紹介します。
※使用している画像はXiaomiグローバル版公式ページ等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年11月発売。
Proバージョンの価格は先代同様2グレード。
ブログ作成現在の中華ECサイト価格は12GB+256GBが日本円に自動翻訳され88,885円。
12GB+512GBが同じく96,836円。
Ultraの価格もメモリストレージ設定の違いで2グレード。
同じくブログ作成現在の中華ECショップ価格は12GB+256GBが同138,178円。
16GB+512GBが同147,717円。
おもな性能・機能
※それぞれ先代Pro・Ultraとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)
【Pro】【
画面サイズ】6.59(-0.08)インチ(2,510×1,156・画面比率19.5:9)・AMOLEDディスプレイ・Gorilla Glass 7i・HDR10+(ピーク輝度3500nits)・Dolby Vision・リフレッシュレート最大120Hz

【Ultra】【画面サイズ】6.9(+0.23)インチ(2,608×1,200・画面比率20:9)・OLEDディスプレイ・POCO シールドガラス・HDR10+(ピーク輝度3500nits)・Dolby Vision・リフレッシュレート最大120Hz

【Pro】【本体サイズ
】幅157.49(-2.77)×高さ75.25(+0.3)×薄さ8.0(+0.12)(ミリ)・重さ199(-7)グラム

【Ultra】【本体サイズ】幅163.33(+3.07)×高さ77.82(+2.87)×薄さ7.9(ブラック)・8.3(デニムブルー)(ミリ)・重さ218(ブラック)・220(デニムブルー)(+6~+8)グラム※色によって薄さ・重さが異なる

【Pro】【CPU】Snapdragon 8 Elite(4.32GHz)【GPU】Adreno 830

【Ultra】【CPU】Snapdragon 8 Elite Gen 5(4.6GHz)【GPU】Adreno 840

【Pro】【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB(外部ストレージ非対応)
【Ultra】【メモリストレージ】12GB+256GB・16GB+512GB(外部ストレージ非対応)
【Pro】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角800万+望遠5,000万画素(トリプル構成)+フロント2,000万画素

【Ultra】【カメラ】メイン5,000万(OIS)+超広角5,000(+1,800)万+フローティング望遠5,000万画素(トリプル構成)+フロント3,200万画素

【Pro】【バッテリ
ー】6,210(+210)mAh(急速充電100(+10)W+22.5Wリバースチャージ対応)

【Ultra】【バッテリ
ー】6,500(+1,200)mAh(急速充電100(-20)W+ワイヤレス充電50W+リバースチャージ22.5W)

【共通】【防水防塵等級
】IP68(耐塵+水没保護)

【共通】【OS】Android 16(Xiaomi HyperOS 3)

【Pro】【WiFi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】
v5.4
【Ultra】【WiFi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2
.4GHz/5GHz/6GHz)※マルチリンク・MU-MIMO対応【Bluetooth】v6.0

【共通】【4G】B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66(70M)/71・38/40/41/42/48【5G】n1/×2/3/5/7/8/20/×26/28/38/40/41/×48/66(70M)/71/77/78

【Pro】【その他性能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・画面内指紋認証+顔認証・BOSE製・左右対称ステレオスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)

【Ultra】【その他性能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・画面内指紋認証+顔認証・BOSE製・独立サブウーファーを備えた左右対称ステレオスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)

【Pro】【カラー】ブラック・チタンシルバー・ブルー(3色展開)

【Ultra】【カラー】デニムブルー・ブラック(2色展開)


端末のポイント
CPU性能

Proバージョンはハイエンドスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約304.4万点~310.9万点。
さらにスコアアップし、Proバージョンもハイエンド最高峰に到達。

いっぽうのUltraは、先代と変わらずハイエンド性能を持つスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約374.9万点~430.2万点。
本端末も例にもれず、先代Elite→新端末にGen 5を採用という流れになっています。
先代Proとの違い

ほんの少しだけダウンサイジングしたPro。
違いは大きく3つ。
ひとつは望遠レンズを加えたトリプル構成となったカメラ。
これはUltraバージョンの構成に合わせたようなかたちになっています。
ふたつめはバッテリー性能。
バッテリー容量と急速充電の強化、それにリバースチャージが新たに実装されています。

みっつめは国内でもおなじみ、BOSE監修スピーカーが実装されたこと。
これらの点はいずれもUltraバージョンと仕様を合わせたような性能強化となっています。
先代Ultraの違いと縮まった性能差

こちらはProとは対照的に、全体的にサイズアップしたUltra。
色で重さ・薄さが異なる、というよりはデニムブルーの独特の素材で重さ・薄さが違うというほうがしっくりくるでしょう。
※実際にデニム素材が使用されているわけではありません

ほかはProと同じくリバースチャージとBOSE監修スピーカーが実装。
ワイヤレス充電能力が強化されました。
一部機能を除けば
今回は、ProバージョンとUltraバージョンの仕様差が縮まった印象を受ける
そんな内容となっています。

今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。
やおブロ – YouTube
やおブロ(@yaoblo1021) / X
コメント