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はじめに

iPlay 70 mini Pro(ALLDOCUBE公式ページ)
タブレット端末でおなじみ、icube社(ALLDOCUBE)。
楽天市場に公式ショップもあり、国内でも人気のメーカー。
以前紹介した同社のiPlay 70 Pro・70 mini Ultraは、ともに紹介時含め在庫が常に品切れ状態(ブログ作成現在も)。
リリースされるたびに紹介しないわけにはいかない人気メーカーとなっています。
今回紹介するのもコンパクトタブレット・iPlay 70 mini Pro。
ここでは前回紹介したUltraバージョンとの違いを紹介しています。
※使用している画像はALLDOCUBE公式ページ等より引用しています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年5月20日発売。
国内公式ショップの価格は標準価格32,999円。
発売当初はプレセール価格で19,999円。
準ハイエンド端末の70 mini Ultraが49,999円でしたから、ミドルクラス程度の端末?ということが想像できる価格設定です。

70 Proは発売開始からわずか5分で完売、70 mini Ultraも端末を取り上げてから在庫を確認したのは一度きりで、それ以外はずっと品切れ状態でした。
(端末を紹介しているのに、肝心の在庫が無いのは正直心苦しいところではあります)
今回も数量限定ということで、在庫は確認できるでしょうか。
おもな性能・機能
※iPlay 70 mini Ultraの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】メイン1300万画素+フロント500万画素






端末のポイント
CPU性能

今回の端末はミドルハイクラスのタブレット端末です。
CPUのベンチマークスコアは約50万点と情報にあり(公式数値含め)。
100万点を超える、準ハイエンド端末のiPlay 70 mini Ultraと比べるのは酷というものでしょう。
性能的にはiPlay 60 mini TurboのSnapdragon 6 gen 1に近い能力です。
ただ現在は情報が少ない状態であり、今後この評価は変わる可能性があります。
Ultraバージョンとの違い

CPUの性能(とそれを補う機能)こそUltraに劣りますが、それ以外の性能においてはUltraバージョンと近い性能をもつ、今回のProバージョン。
どちらかといえば、先代Turboバージョンに近い性能・機能(本体設計を含め)でした。
標準価格設定も同じです。
4Gバンド対応しているため、お手持ちのSIMカードを挿して通信することが可能。
この点はUltraバージョンとも先代Turboバージョンとも違う利用方法となっています。
あとは、毎回繰り返しになりますが在庫の確保をお願いしたいところ。
どんなに性能が良くても、コストパフォーマンスが高くても手に入らなければ意味がありません。。。
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今回のブログは以上です。
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