はじめに

中国のメーカー・vivo(ビボ)のサブブランド・iQOO(アイク―)新端末。
iQOO Z10 Turboシリーズの上位互換が発表されました(中国版)。
端末名はiQOO Z10 Turbo+ です。
Proバージョンもありましたが今回は無印版と比較しています。
※使用している画像はvivo中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年8月発売。
無印版・Proバージョンから約4か月後の発売。
メモリ・ストレージにより4グレード。
ブログ作成現在の価格は無印版が2,299元(日本円で約4.7万円)から。
3万円後半台だった、無印版とProバージョンよりも価格アップ。
おもな性能・機能
※無印版との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




【カメラ】5,000万画素(OIS)+超広角800万画素(デュアル構成)+フロント1,600万画素





【5G】n1/3/5/8/18/26/28A/34/38/39/40/41/48/77/78


【カラー】グレー・ゴールド・ホワイト(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイエンドクラスのスマホです。
無印版のCPUのベンチマークスコアは約290.6万点。
今回Z10シリーズ最高性能のスコアを記録しています。
無印版はハイスペックに修正しましたが、こちらは2025年基準でも余裕のハイエンド準拠。
無印版、Proバージョンとの違い

本体設計など基本的な部分は共通、バッテリー容量などが異なる仕様です。
やはり一番の違いは先ほど紹介したCPU性能ということに。

公式ページではバッテリー容量のアップがアピールされていましたが、差がそこまであるわけではありません(+500mAh弱)。
カメラ構成は無印版のみが変更され、Proバージョンと本端末は先代と同じ構成になっています。
今回のブログは以上です。
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