iQOO Z10 Turbo+中国版。シリーズ後発の上位互換端末はハイエンド性能を持ったスマホ

スポンサーリンク

はじめに

 

iQOO Z10 Turbo+(vivo中国版公式ページ)

 

中国のメーカー・vivo(ビボ)のサブブランド・iQOO(アイク―)新端末。

iQOO Z10 Turboシリーズの上位互換が発表されました(中国版)

端末名はiQOO Z10 Turbo+ です。

Proバージョンもありましたが今回は無印版と比較しています。

 

 

 

※使用している画像はvivo中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年8月発売。

無印版・Proバージョンから約4か月後の発売。

メモリ・ストレージにより4グレード。

 

ブログ作成現在の価格は無印版が2,299元(日本円で約4.7万円)から。

3万円後半台だった、無印版とProバージョンよりも価格アップ。

 

おもな性能・機能

無印版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.78インチ2,800×1,260・画面比率20:9)AMOLED(有機EL)ディスプレイ・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【本体サイズ】163.72×高さ75.88×薄さ8.16(+0.07)(ミリ)・重さ212グラム

 

 

【CPU】Dimensity 9400+(3.25GHz)【GPU】Mali-G925

 

【メモリストレー】12GB+256GB・16GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】5,000万画素(OIS)+超広角800万画素(デュアル構成)+フロント1,600万画素

 

 

【バッテリー】8,000(+380)mAh+最大90W急速充電

 

【防水防塵】IP65(完全な防塵+噴流水保護)

 

 

【OS】OriginOS5(Android15)

 

 

【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【4G】B1/3/5/8/18/19/26/28A・B34/38/39/40/41/42/43/48
【5G】n1/3/5/8/18/26/28A/34/38/39/40/41/48/77/78

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・画面内指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー・赤外線リモコン・VC液冷(7,000㎟)

 

 

【カラー】グレー・ゴールド・ホワイト3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はハイエンドクラスのスマホです。

無印版のCPUのベンチマークスコアは約290.6万点

今回Z10シリーズ最高性能のスコアを記録しています。

無印版はハイスペックに修正しましたが、こちらは2025年基準でも余裕のハイエンド準拠。

 

無印版、Proバージョンとの違い

 

 

本体設計など基本的な部分は共通、バッテリー容量などが異なる仕様です。

やはり一番の違いは先ほど紹介したCPU性能ということに。

 

 

公式ページではバッテリー容量のアップがアピールされていましたが、差がそこまであるわけではありません(+500mAh弱)。

カメラ構成は無印版のみが変更され、Proバージョンと本端末は先代と同じ構成になっています。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / X

 

タブレット
スポンサーリンク
シェアする
やおブロをフォロー

コメント