はじめに

Galaxy Tab S11(サムスン電子国内版公式ページ)
Samsung(サムスン電子)・Galaxyタブレット端末の紹介。
端末名はGalaxy Tab S11(国内版)。
これまでFEやLiteなどの廉価版を中心に紹介してきましたが、今回は本家。
(先代はTab S10+・Tab S10 Ultraと発売されていますが、Tab S10という端末は販売されていなかったようです)

メモリ容量や画面サイズなどが異なる上位互換版のUltraも同時発売されますが、今回は無印版の紹介です。
Tab S10 FE国内版と性能・機能の違いを紹介しています。
同日9/19発売。Tab S10 Lite国内版
※使用している画像はサムスン電子国内版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年9月19日発売。
公式ショップの価格は129,030円から。
ストレージ容量の違いで全3グレード展開です。
FEが6万円台後半だったことから、価格差が大きい(FEが手に取りやすい価格帯だった)ことが分かります。
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おもな性能・機能
※S10 FEとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)



【カメラ】メイン1,300万画素+フロント1,200万画素







端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はハイエンドモデルのタブレット端末です。
CPUのベンチマークスコアは約290.6万点。
OPPO・iQOO端末など、各ハイエンド端末で採用されています。
Tab S10 FEとの比較

廉価バージョンである10 FEとはCPUの性能をはじめ多くの部分で「上位互換」版であることがわかる本端末。
特に違いが見られるのは画面の質ということになるでしょう。
ガラス材質についての表記こそないものの、液晶画面の質やリフレッシュレートの違いなど。

それでいて、「スマホよりも薄い」5.5ミリの薄型。
(さらに驚きなのが、ディスプレイサイズの大きいS11 Ultraが5.1ミリということなのですが…!)
約30グラムも軽量化した本体設計とあわせ、折り畳みスマホなど常に最先端の技術を取り入れ続ける同社の技術がギュッと圧縮されている印象。
その分高価な価格設定になっています。
Tab S10+・Tab S10 Ultraとの違い

廉価版との違いは分かりました。
では先代との違いはどうでしょうか。
冒頭でお話した通り、「Tab S10」は販売されていないので、「先代の上位互換版」との比較ということになります。

先代の上位互換版とは、価格帯が違います。
Tab S10+は2グレード展開していますが、それぞれ187,440円・216,480円(Ultraは下位グレードでも20万円を超えています)。
当ブログで取り扱う価格帯ではありません※縦型(横型)折り畳みスマホのような特殊な機会を除く

その点を考慮すると本端末は先代上位互換版のCPUの、世代交代版を採用(CPUスコアはもちろん先代を上回っています)。
画面サイズの違いなどはありますが、その他の性能・機能も後述する点を除けば大きな違いはありません。
一見高価と思われた部分も、先代と比べると見方が変わります。
価格設定という意味では、本端末がいかに優れているかがわかります。

特徴的な違いは1万mAhを超えるバッテリー容量を抑え、軽量化したことでしょう。
約100グラムの軽量化に成功しています(S10 Ultraは700グラムを超えていました)。
ちなみに、薄さはS10+も5.6ミリ(Ultraも5.4ミリ)と薄型モデルでした。
今回のブログは以上です。
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