4/23nubia Neo 5 GTが日本発売へ 価格・CPU性能と海外版との違いをチェック

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はじめに

 

nubia Neo 5 GT(nubia公式ページ)

 

nubia Neo 5 GTが日本でも発売されます。
海外では先に発表され国内発売の噂もあったため、当ブログでも取り上げていました。

今回の日本版は、グローバル版をそのまま持ってきた形ではなく、一部に変更が見られる様子。

まずは国内発売の内容を確認しつつ、この端末がどんな立ち位置のモデルなのかを見ていきます。

 

 

※使用している画像はnubia公式ページ等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

 

2026年4月23日発売。

ブログ作成現在の価格は52,800円です。
グローバル版(399ユーロから)との価格差は約2万円。

 

Neo 5 GT発売記念キャンペーン(nubia公式ページ)

 

期間限定で発売記念キャンペーン実施中です。

詳しくは公式キャンペーンページまで。

 

おもな性能・機能

※グローバル版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.8インチ1.5K(2,720×1,224・画面比率20:9)・OLEDディスプレイ・ピーク輝度4,500nits・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【本体サイズ】幅163.6×高さ75.8×薄さ8.4 (ミリ)・重さ200グラム※グローバル版は発表当時表記がありませんでした

 

 

【CPU】Media Tek Dimensity 7400(2.6GHz)【GPU】Mali-G615

 

 

【メモリストレージ】8GB+256GB(シングルグレード(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】メイン5,000万画素+深度200万画素(デュアル構成)+フロント1,600画素

 

 

【バッテリー】6,210mAh(急速充電対応55(+25)W)※バイパス充電(本体から直接充電し発熱を抑える)対応

 

 

【OS】Android 16
【防水防塵等級】IP64(完全な防塵+飛沫保護)
【Wifi】【6E】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/6GHz)【Bluetooth】v6.0

 

 

【4G】B1/2/3/4/5/7/8/19/×20/×25/26/28/66(FDD)×38/×40/41/42※B2/4/7は海外のみ【5G】n1/×2/3/×5/×7/×8/×20/×26/28/×38/×40/41/×66/×71/77/78※n41は海外のみ

 

【センサー関連】画面内指紋認証・加速度センサー・ジャイロスコープ・その他センサー表記はなし、GPS対応表記あり

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM非対応)・ステレオスピーカー・ショルダートリガー・イヤホン端子なし・冷却機能(VC冷却4,475mm²表記あり

 

 

【カラー】ブラック・シルバー(2色展開)

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

本端末はミドルクラスです。
AnTuTu総合スコアの目安は、約88万~94万点前後。

普段使いに困らないだけでなく、ゲームもある程度しっかり狙えるクラスです。
一方で、最上位ゲーミングスマホ向けのチップではないため期待値を上げすぎないほうが良いでしょう。

 

グローバル版との違い

 

 

日本版とグローバル版で、まず目につくのは充電性能でしょう。
日本版は55W急速充電、グローバル版は80W表記、国内版は少し控えめ。

 

 

メモリ構成にも差が出ていますね。

国内版はシングルグレードに対しグローバル版は2グレード
12GB+256GBという強い構成も存在したため、構成を絞られた印象があります。

 

 

SIMまわりも少し違います。
グローバル版では国や地域によってeSIM対応だったのに対し、国内版は非対応

使い勝手という意味ではワンランク下がります。

表記の面ではグローバル版もわかりにくい面がありましたが、残念ながら国内版もスピーカーなど、わかりづらい点があります。

 

nubia Neo 5 GT 5G(ZTEグローバル版公式ページ)

 

個人的に気になったのは色展開
日本版はシルバーとブラックの2色。

一方で、海外版ではイエロー系の目立つカラーが印象に残っていました。
この色はゲーミングスマホらしい、派手さを感じやすい色だっただけに残念。
性能だけでなく、こうした見た目の方向性も国内向けに調整されたのかもしれません。

 

端末の特徴

 

 

端末の強みは、価格に対してゲーム向け機能が多いこと。
VC冷却ショルダートリガーなど。
さらにこの価格で、冷却ファンまで入っている力の入れよう。

 

 

一方で、弱みもあります。
カメラは50MP+2MPのデュアル構成で、超広角や望遠はありません。
防水防塵等級もIPX4 / IP6X程度と、ここ最近のIP68対応端末と比較すると強くはないと言えます。

 

 

そのため、この端末は
「手に取りやすい代わり、必要な部分を絞ったゲーミングスマホ」と言い換えることもできます。
ゲーム向け機能は入っているものの、最上位機と真っ向勝負する構成ではありません。

上位端末はその点、CPUをはじめ冷却機能・充電まわり・防水防塵等級機能などが別格です。
本端末は、そこまでの構成を求めない人向けの一台です。

 

IIJmio(みおふぉん)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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