はじめに

Blackview Tab 11(Blackview公式ページ)
低価格で性能の高いタブレットが中華タブレットの主流になっています。
今回はそんな「コスパの高い」中華タブレットがあらたに発売されましたのでご紹介します。
製品名はBlackview Tab 11。
現時点では日本版未発表です。
※使用している画像はBlackview海外版公式ページ等より引用しています。
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おもな性能・機能



当ブログでも紹介している、TECLAST製タブレットなどに装着されている、すっかりおなじみになったCPUです。


メイン1,300万画素+フロント800万画素のシングルカメラ


DSDSタイプ。
microSDスロットが使用可能ですが、2枚のSIMカードを使用する場合はSDカードを取り外す必要があります(排他的デュアルSIM)。

Android11ベースの独自OS

端末のポイント

今回紹介した端末は低価格なエントリークラスタブレットです。
CPUスコアは20.8万点(実測値は24.8万点=iPlay 40 Pro)といったところです。
TECLAST M40(Pro)・T40(Plus)、ALLDOCUBE iplay40Hと、当ブログで紹介した端末と性能・機能がとても似ています。

細かい違いとしてはカメラ性能が他のミドルロークラスタブレットと比較して画素数が高い点。
カラーはタブレットとしてはかなり豊富なラインナップになっています。
気になる点としては、やはり日本の通信会社でどこまで使えるのかという点と、Android11ではない独自OSを採用しているといったところではないでしょうか。
今回のブログは以上です。
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