OnePlus PadはOPPO Pad2【中国版】の兄弟機。Antutu100万点超えの最高峰タブレット【グローバル版】

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はじめに

 

OnePlus Pad(グローバル版公式ページ)

 

OPPO系列、OnePlusの端末の紹介。

今回の端末名はOnePlus Pad

 

OnePlusとしてタブレット端末は初の発表となりました。

グローバル版。

 

2023年3月に発表、OPPO Pad2(中国版)はこの端末のOPPOブランド版です。

性能はほぼ同じ。

 

 

 

※ブログで使用している画像はOnePlusグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

Youtube版

※OPPO Pad2が発表される前の動画となっています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

情報によれば、発売は2023年4月

公式サイトによると、「Pre-order starts in April, so stay tuned.」とあり、4月からプレオーダーが開始するとのこと。

参考までに、兄弟機・OPPO Pad2公式ショップの価格は中国版で2,999元(日本円で約5.8万円)

 

おもな性能・機能

 

【画面サイズ】11.61インチ(2,800×2,000)液晶ディスプレイ(リフレッシュレートは144Hz

 

 

【本体サイズ】高さ258×幅189.4×薄さ6.5(ミリ)・重さ552グラム

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity 9000【GPU】Mali-G710

 

 

【メモリストレージ】8GB+128GB・12GB+256GB

 

【カメラ】メイン1,300万画素+フロント800万画素

 

 

【バッテリー】9,510mAh(急速充電67W)

 

 

【OS】Android12

 

【その他機能】nanoSIM(デュアルSIM)・顔認証・クアッドスピーカー(Dolby Atmos+ハイレゾ対応)イヤホン端子なし

 

 

【カラーバリエーション】Halo Green(単色展開)※OPPO Pad2はブラック、ゴールド

 

 

 

端末のポイント

 

 

今回紹介した端末はハイエンドクラス相当のタブレットです。

CPUのベンチマークスコアは約101~105万点

 

満を持して登場したXiaomi PadOPPO Padも高性能CPUを搭載。

タブレットとしてはかなり高性能のタブレットとして注目を集めていました。

 

しかし、この端末は別格。

エントリー端末が多く、一般的に20万点でも性能がいいと言われるタブレット端末界隈としては、異次元ともいえるほどの高性能のCPUを採用しています。

 

 

リフレッシュレートが144Hzという数値も、ハイスペックのスマートフォン、しかもこれから登場する端末で採用するような性能(realme GT Neo5など)。

さらに情報によれば、本体材質が高性能端末などで使用されるCNCアルミボディとのこと。

 

音響設備も強化されており、データを見る限りOnePlus初のタブレット端末が、フラグシップ端末であることがよくわかる性能です。

 

 

スマートフォンを超えるタブレット

大きさ重さなどの問題は除いてこの端末なら、メイン端末としても問題はなさそうです。

とはいえ、これまで取り上げたタブレット端末のなかでもっとも薄い端末です。

(ほとんどが7ミリ超え、Xiaomi Padでも約6.8ミリ)

 

 

こうなってくると、気になってくるのはやはり価格でしょうか。

10万円前後でもおかしくない性能を持った端末のため、(OnePlusは国内発売していませんが)国内発売時の価格も合わせて考えると非常に気になるところです。

 

 

今回は以上になります。

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