TECLAST T50 Proグローバル版。CPU性能アップの純粋なアップグレードタブレット端末

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はじめに

 

T50 Pro(TECLASTグローバル版公式ページ)

 

TECLAST社のタブレット端末を紹介。

今回の端末名はT50 Pro(グローバル版)

 

Tシリーズ最新端末です。

ブログでは最近だとT50の2023年版を取り上げていました。

 

 

 

※ブログで使用している画像はTECLASTグローバル版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年6月発売。

公式ショップの価格は289.99ドル(日本円で約4.1万円)。

 

おもな性能・機能

※比較対象はT50 2023(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】11インチWUXGA+2,000×1,200)IPS液晶ディスプレイ(画面比率20:12)リフレッシュレート非公表

 

 

【本体サイズ】幅257(-3)×幅162(-3)×薄さ7.5(ミリ)・重さ480(-30)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリーストレージ】8GB+256GB(microSD対応)

 

 

【カメラ】メイン2,000万+AIカメラ30万画素デュアル構成)+フロント800万画素

 

 

【バッテリー】8,000mAh(急速充電18W対応)

 

 

【OS】Android14

 

画像は当時のもの。現在の公式はAndroid14にアップデート

 

【その他機能】nanoSIM(デュアルSIM)・クアッドスピーカー・イヤホン端子なし・WidevineL1フル対応

 

 

ブラック単色展開

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルクラス相当のタブレットです。

CPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

 

 

中国の多くのメーカーがスマホ・タブレット問わず採用している汎用性の高いCPUです。

タブレット端末に採用される場合、20万点前後のスコアが多い界隈のなかでは高い性能を持たせた端末、ということになります。

T50 2023が約22万点であったため、10万点以上のスコアアップ

 

T50 2023との比較

 

 

もっとも大きな違いは、やはりそのCPU性能アップということになります。

それ以外の違いでは、ストレージ容量が倍になったということでしょう。

2023年基準においてもストレージ容量は128GBが一般的ですから、これはこの端末の特徴と言えるかもしれません。

 

 

AIカメラを備えたデュアル構成になっています。

WidevineL1フル対応が嬉しい。

 

それ以外は性能・機能を引き継いだかたち。

IPS液晶をはじめ、今回もリフレッシュレートが非公開。

おそらく60Hzと推測できます。このあたりも変わることなくシリーズのコンセプトを受け継いでいます。

 

今回は以上になります。

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