【楽天モバイル】第2回圏外エリア調査(パートナー契約終了地域)(3/5更新)

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はじめに

 

各地の「圏外エリア(パートナー契約が終了したと思われる地域)」を紹介するという内容でお届けします。

今回はその第二回目。

 

第一回目はこちらから読むことができます。

 

全国に圏外エリアがなくなるまで、この企画は楽天モバイルアンテナ情報ともどもお伝えしていく(見届けていく)予定です。

 

動画版も同時アップしました!

 

前回との違い

 

結論から言ってしまうと、あまり「改善」はされませんでした。

前回紹介した圏外エリアは6都府県、21か所。

エリアに動きがあったのは、そのうちわずか4か所でした。

 

しかも、さらに残念なことに圏外エリアは増えています。

 

ほんとに大丈夫楽天モバイル・・・

 

地図を見ているとそう感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

この企画の発端となったブログはこちら。この地域も依然、圏外エリアのまま・・・

 

 

東京都の圏外エリア(1/全3か所)

 

 

そんな、「改善」のわずかだった地域のひとつ。

東京都では唯一となるここは東久留米市浅間町

圏外エリアは消失し、付近のパートナーエリアもあとわずかで楽天回線エリア色に変わりそうです。

 

神奈川県の圏外エリア(1/2か所)

 

 

神奈川県からは、今回の企画の「象徴」ともいえる、大船市です。

市内には相変わらず大きな圏外エリアが存在しているものの、ほかの地域からの楽天回線が伸び、市内に広がり始めていることがわかります。

今月中に「出航」なるか・・・?!

 

千葉県の圏外エリア(1/1か所)

 

 

千葉県内でひときわ圏外アピールが酷い、成田空港周辺地域

しかしこちらも大船市同様、楽天回線エリアがその形を変え、圏外エリアを埋めようとしています。

前回より2週間ほど空けた楽天回線情報更新でしたが、かなり圏外エリアの割合が減りました。

こちらも卒業は近そうです。

 

大阪府の圏外エリア(前回9か所→19か所)

 

前回紹介したときはざっと9か所存在していた府内の圏外エリア。

うち、改善されたのは1か所。

そして、圏外エリアが11か所も増えています。

 

 

まずは唯一、改善の見られた堺市北区中百舌鳥町2丁目付近です。

とはいえ、わずかな変化です。

しかし逆に言えば、「この程度の更新」しか府内では見られなかった、ということが言えると思います。

では、その「悪化していく」府内のあらたな圏外エリアを見ていくとしましょう。

 

岸和田市

 

 

こちらは岸和田市大町1丁目付近。

前回すでに3か所報告しているため、この場所で市内では4か所めとなります。

 

泉佐野市

 

 

あらたに圏外エリアに加わって「しまった」、泉佐野市です。

こちらは羽倉崎1丁目付近。

パートナーエリアも周囲に広がったままで、さらに圏外エリアが拡大する気配すら感じてしまう場所となっています。

 

 

こちらは栄町付近。なんと泉佐野駅(南海電鉄)駅前です。

前回の紹介でもターミナル駅が圏外という情報をお伝えしていますが、こちらにも圏外エリアができて「しまって」います。

小さいですがよく見ると、地図西側にも圏外エリアが・・・

 

泉南郡および泉南市

 

 

泉南郡より、熊取町小谷南周辺地域です。

ここにも見逃せない、圏外エリアが発生していました。

山あいに近い地域ではあるのですが、象徴としてひとつ取り上げてみました。

 

 

こちらは泉南市兎田付近の地図です。

先ほど紹介した、泉佐野市にもほど近い場所。

 

寝屋川市

 

 

大阪市の寝屋川市

北河内地域とよばれているエリアです。

地図で見えるように、日之出町以外にも寝屋川南宇谷町太秦東が丘などにも圏外エリアが存在しています。

地図右下に見える圏外エリアは山あいエリアで住所的には交野市になります。

 

吹田市

 

 

続いては大阪北部エリアです。

吹田市垂水町周辺。

圏外エリアではないですが、付近には阪急電鉄の豊津駅が見えます。

そんな駅にも近い場所で、またひとつ圏外エリアが発生してしまいました。

 

 

続いては、大阪国際空港(ほぼ楽天回線エリア)にも近い、豊中市の紹介です。

もう少し地図を拡大し、西と東に分けて紹介します。

 

 

ここは西側部分にあたる、蛍池周辺。こちらも宝塚線蛍池駅の目の前で圏外エリアが発生しています。

先ほどの広域図でいうところの西側に見えていた圏外エリアを拡大したものです。

この地図上で見えている圏外エリアはほかに千里園本町

 

ところで前回、「パートナーエリアを埋めるように楽天回線が広がっている」というような表現を使用していたのですが、今回のような「新規の」圏外エリアは、前回には存在していなかったもの。

 

パッと見てまず先に圏外エリアがあって、そこに楽天回線が広がっているようにも見えるのですが、もともと圏外エリアが大きく広がっていたわけではありませんでした。

 

なので、この表現は適切ではなかったと感じています。

お詫びして訂正させていただきます。

 

 

いっぽう、こちらは東側のエリア。

地図上では山ノ上町周辺をランドマークしていますが、ほかにも走井(はしりい)宝山町勝部岡上の町などが圏外エリアになっています。

 

 

ここは箕面市船場西周辺です。

豊島高校をはじめ、学校や病院などが集まっているエリアです。

駅でいえば箕面というよりターミナル駅でもある、千里中央駅(豊中市)寄り。

このあたりはまだまだパートナーエリア部分が多く、今後も圏外エリアが発生する可能性が高そうです。

 

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