【楽天モバイル】実質0円。Rakuten WiFi Pocket 2Bの性能・機能とおすすめしない理由【モバイルルーター】

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はじめに

 

Rakuten Wifi Pocket 2B(楽天モバイル公式ページ)

 

突如、楽天モバイルオリジナル端末が公式ページで発表されました。

モバイルルーター2代目。

Rakuten Wifi Pocket 2Bの登場です。

今回はこの端末の販売記念キャンペーンおよび性能・機能の紹介と、それでもやっぱりおすすめしない理由を説明します。

 

※ブログで使用している画像は公式ページより引用しています。

 

Youtube版

 

 

キャンペーンおよび性能・機能

 

販売記念キャンペーン

 

 

定価は7,980円

現在発売記念キャンペーンとして、楽天モバイル新規・MNP申し込みで端末セット購入すると、税込み1円で購入可能です。

 

さらに、5,000円相当の楽天ポイント還元特典もあり!

一括払いの特典です。

現時点では終了予定は未定となっています。

 


性能・機能

 

楽天モバイルとしては2代目のオリジナル・モバイルルーターとなるこの端末(ZTE製)。

おもな性能・機能はこちら。

 

高さ63.8×幅107.3×厚さ15(mm)

 

 

連続通信時間10時間

 

連続待ち受け時間300時間

 

バッテリー2,520mAh

 

テザリング16台

 

microSIM

 

micro USB Type-B

 

重さ106g

 

カラーは先代同様、ホワイトとブラックの2色展開となっています。

 

それでもおすすめしない理由

 

あれ・・・?

 

この性能・機能を読んだあなた。

ひょっとしたら疑問をお持ちになりませんでしたか?

 

 

特に、先代となったRakuten Wifi Pocketの性能・機能をご存じのかたならより???マークが頭のなかに浮かんだのでは。

 

そう、先代と比べて性能・機能が変わらないんです。

もっと突っ込んで言えば、性能・機能が劣化してしまっています。

 

おもな性能を比較すると・・・(Rakuten Wifi Pocket→2B)

 

重さ100g→106g

 

テザリング10台→16台

 

バッテリー3,000mAh→2,520mAh

 

micro USB Type-B→micro USB Type-B

 

いかがでしょうか。
ざっとおもな機能を比較してみたのですが、今回の端末が優れている点はテザリング機能のみ。

しかも、一人で10台以上の端末に接続するというケースは考えにくいため、このテザリング機能も評価が難しいところ。

もっとも残念だと感じた点は、やはりUSBケーブル接続タイプが今回も旧式のmicro USB Type-Bという点。

 

Type-Cが主流の今、なぜ旧式を採用し続けるのでしょうか

 

本体がお荷物扱い・発熱しやすい・接続が切れやすいという本来のモバイルバッテリーの欠点を挙げるまでもなく、単純に性能・機能として進化していないこの端末をおすすめできないのです。

 

モバイル(Wi-Fi)ルーターはおすすめしない。6つのデメリット【発熱】【バッテリー】【使い捨て】

 

今回は以上になります。

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