【楽天モバイル】第1回圏外エリア調査(パートナー契約終了地域)(2/15更新)

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はじめに

 

今回は各地の「圏外エリア」を紹介するという内容でお届けします。

全国に「圏外エリア」がなくなるまで、この企画は楽天モバイルアンテナ情報ともどもお伝えしていく(見届けていく)予定です。

 

この企画の発端となったブログはこちら。この地域も依然、圏外エリアのまま・・・

 

本編である、今回の楽天回線情報はこちら(2/15更新)。

 

今回の動画版を公開しました。

【楽天モバイル】今週の圏外エリア調査(パートナー契約終了地域)(2/15更新)

 

パートナーエリア在住としての視点

 

毎月更新されている、楽天モバイル・楽天回線アンテナ情報。

当ブログでもそのつどお伝えしてきたのですが、そのたび思うのは

 

楽天回線エリアとパートナーエリアとの【格差】。

 

今年4月からの新プランからはデータ使用に楽天回線もパートナー回線も関係なくなります。

つまり、どのみち通信するなら「高速通信を使える地域」のほうがおトクなのはまちがいありません(データを極力使用しないかたを除き)。

 

そんななか、今年3月より東京都を皮切りに順次auとのパートナーエリア契約が終了していくことがすでに発表されています。

 

 

そして次々と契約終了したことが見てとれる、「圏外エリア=パートナー契約終了エリア」・・・

特に山あいでもない市街地が突然圏外になる・・・

該当地域でお使いになったことのあるかたはさぞ、びっくりしたことでしょう。

そして調査した限り、「圏外エリア」はそこそこの期間、放置されているんですよね。

 

これから携帯事業を黒字に転換させて、3大キャリアに挑戦している通信会社がさらに「不満」を集めてどうするというのでしょうか・・・

 

 

そんな状況を見かねてあえて該当エリアだけを「さらす」ことにしました。

このブログにそこまで影響力はないかもしれませんが、「危機感をあおる」という意味で貢献できればと思います。

未だパートナーエリアに住む人間側の切実な意見として発信していく予定です。

 

東京都の圏外エリア

 

3月末に全国で最初にパートナー契約が終了する、東京都からの紹介です。

すでに圏外エリアとなっている地域のうち、地図上で圏外とわかる地域はこちら。

 

 

武蔵野市桜堤

まずは当ブログでもすっかりおなじみになってしまった、圏外エリアのひとつです。

こちらの地域をはじめ、圏外になって久しいエリアが多いのが圏外地域の特徴。

付近が楽天回線に入っているのにもかかわらず、放置されているのですよね。

 

 

小平市回田(めぐりた)町

さきほどの地域ともほど近いエリア。

このような小さいけれどもなぜか圏外になっている地域がポツポツと存在し・・・

 

 

同じく小平市花小金井

このような圏外エリアが街なか、駅近い場所で発見されたりします。

このような地域はポツポツとあるのではなく、契約が終了し、まるっと圏外エリアだったところが楽天回線で塗りつぶされた、ということなのでしょうね。

それでもこのようなエリアが存在する、ということはこのエリアは通信が不安定、ということが言えると思います(楽天回線図は予測図であり、実測図ではないため)。

 

 

同じく西東京エリアの東久留米市浅間町周辺。

地図を見る限り、圏外エリアとパートナーエリアと楽天回線エリアが混在・・・

電波供給が不安定極まりなし、といったところでしょうか。

 

 

こちらは八王子市加住(かすみ)町

楽天回線エリア図を紹介しているとドーーン!

と地図に表示されているため、いつも気になっている場所です。

施設的に電波が入らないようになっているところもあるでしょうが、こういった付近の学校なども含んでいる場合はちょっとよくわかりません。

かなり大規模です。

 

 

町田市三輪町

こどもの国に近い地域です。

すぐそばに楽天回線があるだけに、なぜ圏外になっているのかよくわかりません。

 

 

こちらも同じく町田市図師町

先ほどの三輪町から西にむかったところです。

この地図の左下(山崎町)あたりにも圏外エリアがあり、この付近の地図ではやや目立つ存在。

というよりは、全国地図で「白色の部分」は山あいを除けば限られているので目立つんですよね。

 

神奈川県の圏外エリア

 

 

県内で最も圏外範囲が大きく、最も有名になってしまった地域大船市

こちらも比較的長い間圏外のまま放置されている印象が強いです。

 

そして、最も楽天回線入りを望んでいる地域かもしれません。

中心地といってもいいくらいの市街地中の市街なので、こんな圏外地域をいつまでも放置するなど販売促進の立場としても理解に苦しみます。

 

最近までおとなり鎌倉市も圏外エリアだったのですが、無事?楽天回線入りしました。

 

 

逗子市桜山

今週の楽天回線エリア報告でも取り上げた場所です。

近くに展望台と名前があるところから、市街地とは少し違うようです。

 

千葉県の圏外エリア

 

 

千葉県の圏外エリアといえば、成田空港

以前はもっと規模が大きかったのですが、こちらはその幅を楽天回線エリア拡大とともに縮小しさせています。

それでも地図で見ると目立っています。

 

京都府の圏外エリア

 

 

相楽郡精華町周辺。

地理に詳しいかたであれば、ここが市街地かそうでないか分かると思うのですが、近くに幼稚園や中学校があるため取り上げました。

 

奈良県の圏外エリア

 

 

東京、大阪とともにパートナーエリア終了予告のされた、奈良県。

そんなエリアのひとつがこちら。

北葛城郡広陵町です。

広陵町役場周辺も圏外になっているようです。

 

 

この辺りの地域は大阪との境も近く、そのエリアの多くはこのように圏外・パートナー・楽天回線ととにかく「入り乱れて」います。

例にあげた、ここは大阪府四条畷市逢阪付近です。

このようなエリアだと郊外と分かるのですが、先ほどの小学校などがある場所は判断がつきにくいため紹介することにしています。

 

大阪府の圏外エリア

 

そして最後に紹介するのが東京・奈良とともにパートナー契約が終了アナウンス。

残酷なくらいに市街地に圏外が数多く表示されている場所、大阪。

その進み具合は東京以上といっていいでしょう。

 

 

枚方(ひらかた)市

ひとつめは招堤(北)町という、読みかたを調べると「しょうだい」と「しょだい」両方が出てくる町です。

 

 

こちらも同じ枚方市の堂山東町

このあたりに発展した楽天回線を取り囲むようにポツポツと圏外エリアが発生しています。

こちらも東京小平市同様、元々圏外エリアが先にあり、楽天回線が埋めていったものと思われます。

 

 

続いて関西国際空港にもほど近い、岸和田市からは3か所の圏外エリアを紹介。

はじめは下池田町。阪和線沿いの場所です。

 

 

こちらは春木南浜町

海岸沿いです。湾岸の場所も圏外になっていますね。

 

 

最後は地蔵浜町

こちらも湾岸沿いで、先ほどの場所よりも圏外規模は大きめ。

岸和田駅にも近い場所です。

 

 

大阪の楽天回線圏内にあり、ほとんどの地域が楽天エリアの「はず」の堺市

こちらも大きくわけると3か所の圏外エリアが存在しています。

まずは堺区石津町

 

 

続いては西区浜寺周辺

圏外エリアが点在するという、なんとも残念なエリアとなっています。

 

関東圏・名古屋・京阪神といえば、楽天回線が最初に「根付いた」エリアじゃないのか・・・?

 

と思ってしまいます。

じゃあ地方エリアが圏外だったらいいのか、ということではなく

主要な部分まで圏外になっててどうするの楽天モバイル、という意味です。

 

 

最後の堺市は北区中百舌鳥町です。

圏外エリアとしてこちらも何度か取り上げた場所です。

複数の路線が交差するターミナル駅が圏外、はなかなかのパワーワードだと思うのです。

あまりにも不名誉。

 

 

今回の報告は以上になります。

次回以降にはこれらの地域が無事楽天回線となり、そして「新しい圏外地域」が増えないことを祈ります。

 

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