はじめに

レノボ系列・motorolaの国内端末を紹介。
端末名はmoto g66j 5G。
グローバル版moto g56 5Gがベースの端末になっています。
今回はグローバル版からの仕様変更のほか、ほぼ同時期発売・CPUのスコアも近い、OPPO Reno13 Aと比較。
※使用している画像はmotorola公式ページ、およびオウガジャパン公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格と性能・機能
発売日・価格
2025年7月10日発売。
グレードはひとつでブログ作成当時の価格は34,800(Reno13 Aより14,000円安い)円。
おもな性能・機能
※Reno13 Aとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)












【カラー】PANTONE Black Oyster (ブラックオイスター)・PANTONE Dill (ディルグリーン)・PANTONE Gray Mist (グレーミスト)(3色展開)

端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルハイスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約50万点。
50万点台のReno13 Aとほぼ同じクラスの性能といっていいでしょう。
グローバル版から変更された点

厳密に言えばグローバル版はg56であり、同じ端末ではありませんが…
国内仕様をのぞくおもな変更点はメモリストレージ設定とカラーバリエーションが挙げられます。
国内版にあたり、ストレージ256GB→128GBになったのはコストカットの影響を強く感じる残念な変更点。

公式ページで紹介されているこの色は国内版にはありません
色はブルーがなくなり4色から3色展開になっていますね。
個人的にはこの色こそPANTONE味がある色使いに感じたのでちょっと残念。
OPPO Reno13 Aと比較

価格差約15,000円。
完全に優位というわけではないですが、Reno13 Aは本端末の上位互換的な存在です。
発売時期、CPU性能、重量感、タフネス性能など…
似通った部分はかなり多いといっていいでしょう。

外見はReno13 Aを少しだけふっくらしたサイズ感。
少し重い印象だったところから200グラムの大台へ。
このあたりは5,000を超えるバッテリーが標準化されてきた影響でしょうか。

画面の質はOLEDディスプレイのReno13 Aに軍配。
ですが、お互い異なるメーカーのガラス材質を採用するなど低価格帯モデルのなかでこだわりが。
どちらもミドルクラスでリフレッシュレート120Hzです。

また、CPU性能はほぼ同じですが、排熱対策はVC冷却機能を採用している、Reno13 Aが大きくリード。
個人的にはこの機能こそがReno13 Aの一番の強みと思っています。

カメラや充電性能などにも価格差を感じる差が。
本端末もメイン5,000万画素ですが、OIS機能は対応しておらずデュアル構成。
少しでも撮影にこだわりたいならReno13 Aなのでしょう。

本端末の優位性はBluetoothバージョン(5.1→5.3)、イヤホン端子対応などその他機能部分に感じられます。
PANTONEの本体色は手に取って見つめていたくなる色感があります。
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今回のブログは以上です。
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