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はじめに

Xiaomiの国内向け新端末が発表されました。
今回紹介する端末名はXiaomi 17T 。
Proバージョンも同時発売されています。
※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載画像は公式ページ等より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元で変動するため、目安として掲載しています。クラス分けはAnTuTu総合スコアをもとにした当ブログ独自基準です。
発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2026年6月4日発売。
価格はストレージの違いで2グレードあり(先代と同じ)。
公式ほか楽天市場公式ショップでも購入することができます。
89,980円(12GB+256GB)(先代+25,180円)
109,800円(12GB+512GB)(先代+39,820円)
参考までに、先々代にあたるXiaomi 14Tはau・UQモバイル向けに本体価格57,300円で販売。
シリーズを追うごとに価格が上昇しています。
どちらかといえばProバージョンに近い価格設定に。
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おもな性能・機能
※先代との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)













端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はアッパーミドルクラス(200~249万点)のスマートフォンです。
CPU総合スコアは約220~230万点、ハイエンド一歩手前という位置づけ。
同社・POCO X8 Pro(REDMI Turbo 5)で採用例があります。
先代の準ハイエンドクラス(150~199万点)からワンランクアップしました。
普段遣いにおいて差を体感する場面は限られるものの…
重いゲームや動画編集・高負荷なアプリを長く使う場合は、今回のほうが余裕を持ちやすい性能帯といえるでしょう。
先代との違い(カメラ性能)

少しコンパクトサイズになった印象のある本端末。
※薄型・軽量になったわけではありません
ふたつの端末の違いは、大きく分けるとそのサイズ感とカメラ性能・バッテリー性能が挙げられます。

カメラの注目点は5倍光学ズームに対応したLeica望遠カメラです。
115mm相当の望遠カメラを搭載、先代46mm望遠より遠くの被写体を大きく写せます。
デジタルズームだけに頼らず実際の望遠レンズで拡大できる点が強みです。

ただし最大120倍ズームはデジタル処理を含みます。
画質重視なら5倍望遠を中心に使うというのがこの端末の現実な使い方と言えるでしょう。
メインカメラも5,000万画素センサーとOISに対応しており、望遠だけに寄せた構成ではありません。
先代との違い(バッテリー)

バッテリー性能も本端末の大きな強みです。
容量は先代の5,500mAhから+1,000mAhアップ。
コンパクトにシフトしていますが、軽さや薄さを最優先したモデルではありません。
ですが、日常遣いでは安心感のある大容量バッテリーです。

充電は15Tと同じ67W急速充電に対応します。
充電速度が上がったわけではないものの、大容量化しながら67W充電を維持している点は扱いやすいところです。
また22.5Wのリバースチャージにも対応。
イヤホンやサブ端末を緊急的に充電できるため、大容量バッテリーを活かしやすくなっています。
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今回のブログは以上です。
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