はじめに

OPPOの国内向け・Aシリーズを紹介。
端末名はOPPO A73。
先代はOPPO A5 2020(名前が似ていますが、2025年に発売された、OPPO A5 5Gとは別の端末です)、そちらとの比較もあわせて。
※使用している画像はBlackviewグローバル版公式ページ等(一部日本語に自動翻訳)より引用しています。
※ベンチマークスコアは測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2020年11月20日発売。
発売当時のSIMフリー版の価格は30,800円。
当時は楽天モバイル版などが発売されていました。
おもな性能・機能
※A5 2020との違い(性能・サイズ↑・性能・サイズ↓)













端末のポイント
CPU性能

本端末はローエンドモデルのスマホです。
CPUのベンチマークスコアは約18~23.7万点。
2026年基準からすると、かなり厳しい評価です。
先代にあたるA5 2020(約12.4~22.9万点)もローエンドモデルです。
先代との違い・強み

先代とはCPU性能にあまり違いはありません。
発売当時においてもエントリークラス枠におさまる端末です。
200グラム近い先代から一気にスリムになっています。
そんな端末ですが、一店においてエントリーモデルとしてはとても性能が高くなっていることが特徴・強み。
それはもちろん、有機ELディスプレイ採用であるという点(画質もFHD+)。

このクラスにしては、ピーク輝度の表記があったりガラス材質にGorilla Glassを採用するなど、高い品質を誇ります。
リフレッシュレート値は低め(クラスとしては妥当)。

ステレオスピーカーを備え、Dolby Atmosやハイレゾに対応している点もポイントが高いですね。
国内版らしい、イヤホン端子付きなのも好印象な端末です。
今回のブログは以上です。
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