DOOGEE R10グローバル版。CPU性能高めなミドルクラス・タフネスタブレット

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はじめに

 

R10(DOOGEEグローバル版公式ページ)

 

DOOGEE(ドゥージー)社のタブレット端末の紹介。

DOOGEE R10(グローバル版)

 

Rシリーズはブログでは初の紹介。

タフネススマホは過去に取り上げたことがありますが、同社のタフネスタブレットは初となります。

 

参考までに、比較対象はノーマルタイプのタブレットですがCPUが同じ・同社のT30 Proです。

 

 

※ブログで使用している画像はDOOGEE・グローバル版公式ページ等より引用しています。

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発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2023年8月発売。

公式ショップの当時の価格はプレセール中となっており、価格は265$(日本円で約3.9万円)

 

おもな性能・機能

※T30 Proとの違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】10.4(-0.6)インチ2K(2,000×1,200IPS液晶ディスプレイ(画面比率15:9リフレッシュレート非公表

 

 

【本体サイズ】高さ258(+1)×幅169(+1)×薄さ13.5(+5.9)(ミリ)、重さ826(+283)グラム

 

タフネスタブレットだけあって厚みは感じる

 

【CPU】MediaTek Helio G99(2.2GHz)【GPU】Mali-G57

 

 

【メモリ+ストレージ】8GB+128GB(microSD対応)

 

【カメラ】メイン2,000万(シングル構成)+フロント1,600(+800)万画素

 

 

【バッテリー】10,800(+2,220)mAh(急速充電18W

 

 

【OS】Android13

 

【防水防塵】IP68/IP69K/MILK-STD-810H(耐衝撃)

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・顔認証・クアッドスピーカー(ハイレゾ対応)、イヤホン端子あり

 

 

【カラーバリエーション】Moonlight Silver、Knight Black(2色展開)

 

 

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端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末は、ミドルクラスのタフネス性能を持たせたタブレットになります。

CPUのスコアは約36.5~38.5万点

Redmi Pad、Xiaoxin Pad Plus 2023、iPlay 50 Proなど、スマホやタブレットを問わない、汎用性の非常に高いCPUです。

 

 

端末の特徴

 

 

CPUが同じ、同社のタブレット端末はあるものの、タフネス性能という点では別物。

見た目の印象ではOUKITEL社のRTシリーズを想起させますが、CPU性能は断然こちらが上RT7 Titanを除けば基本的に20数万点のミドルロークラス)。

 

 

ということで、どの端末とも比較するのが難しいのが当端末です。

ただ、同社のタフネススマホはいくつも扱ってきたので、これまでDOOGEE社でタフネスタブレットを扱っていなかったのは不思議なくらい。

 

ストレージ設定は8GB+128GBひとつ

 

音響関係はこれまでのDOOGEE社のタブレット端末を引き継ぐようにハイレゾ対応しています。

カメラ性能も、タブレット端末のくくりとしては基本数値よりも高めの画素数ではないでしょうか(シンプルにシングル構成ですが)。

個人的には非公表なことが多い(印象)、タフネス系タブレットのなかで最初から重量値が公表されているのは好印象。

 

 

今回は以上になります。

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