後継機は万能ミドルクラス。タフネススマホ最新・OUKITEL WP21

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はじめに

 

OUKITEL WP21(OUKITEL mobile海外版公式ショップ)

 

タフネススマホの紹介です。

OUKITEL WP21。海外版です。

 

先代となる、WP20が2022年5月。

ナンバリングが前後しますがWP19が2022年6月。

WP20の上位互換である、WP20 Proが2022年8月。

リリースの続く端末となっています。

 

ナンバリング的にはWP20の次にあたりますが、性能的には当ブログでも取り上げた、WP19の後継といえる端末となっています。

 

 

※使用している画像は海外版公式ページより引用しています。

 

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

OUKITEL WP21(AliExpress内公式ショップ)

 

2022年12月発売予定。

これは、国内への発送が11月18日現在、12月30日となっているところから。

 

価格はプレセール価格で280.99ドル(日本円にして約4万円)。

(AliExpress内公式ショップでは799.98ドルとなっていますが、仮の価格設定だと思われます。)

 

おもな性能・機能 ※WP19との違い

 

6.78インチFHD+(2,460×1,080)IPS液晶ディスプレイ※リフレッシュレート120Hz+円形リアディスプレイ

 

 

幅84.3×高さ177.3×薄さ14.8(ミリ)重さ398グラム

 

【CPU】Media Tek Helio G99GPU】Mali-G52(GPU)

 

 

メモリ12GB、ストレージ256GB(micro SDスロットあり)

 

メイン広角6,400万+ナイトビジョン2,000万+マクロ200万画素(トリプルカメラ)。フロント1,600万画素

 

 

 

バッテリー9,800mAh(急速充電66W

 

 

nanoSIM(デュアルSIM)、OTG

 

顔認証

 

 

防水防塵(IP68/IP69K)+耐衝撃、イヤホン端子あり

 

 

Android12

 

ブラックのみ

 

端末のポイント

 

 

OUKITEL WP21はミドル~ミドルハイクラス性能を持ったスマホです。

搭載したCPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

 

どうやら、OUKITELのスマホは奇数がミドルクラス偶数がエントリークラスという方針で発売しているようす。

今回も、WP21はWP19の後継ということでその性能を受け継ぎ&性能アップを遂げています。

 

 

WP21単体を見ると特徴的なリアディスプレイですが、WP19も、それは特徴的なリアディスプレイを持った端末でした。

 

ただ後継、とはいってもWP19はスマートフォンにもかかわらず2万mAhを超えるバッテリーなど、タフネスさにさらに磨きを掛けた端末といった印象がありました。

WP21はその点、9,800mAhと大容量ではあるものの、WP19ほど「振り切った」印象はありません。

 

 

ただ、メモリーの増強や急速充電ワット数のアップ。

CPUもそうですが、各所にパワーアップのあとが見てとることができます。

 

 

防水防塵+耐衝撃最高級もしっかり後継。

OTG機能もしっかりついています。

パソコンを経由しなくてもスマートフォン同士のデータ交換が可能です。

 

 

今回は以上になります。

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