KYOCERA TORQUE G07国内版はau専売だが貴重な国内発・タフネススマホ。他キャリアで利用するとしたら?


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はじめに

 

 TORQUE 07(京セラ公式ページ)

 

国内メーカー・京セラ端末の紹介。

端末名はKYOCERA TOQUE G07(au専売)。

国内産としては貴重なタフネス系スマホの紹介。

 

専売ということもあって、当ブログで取り扱うのは初めて。

先代(TOQUE G06)ももちろん?au専売でした。

現状ではわかっていない部分もあり、ブログ作成現在はまだまだ足りない印象。

 

※当ページは広告を含みます。

※画像は公式ページ等より引用しています。

※価格・スコアは掲載時点の目安です。

※CPUクラスは当ブログ独自基準です。

※仕様・対応バンドは、公式更新や販路、型番により異なる場合があります。

 

Youtube版(価格発表前の動画になります)

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年3月18日発売。

約3年ぶりの発売となります。

ブログ作成現在はau online shopで予約受付中、価格が131,800円。

参考までに、先代TOQUE G06の価格は98,000円。

 

おもな性能・機能

先代(TOQUE G06)との違い(性能・サイズ↑性能・サイズ↓

 

【画面サイズ】5.4インチFHD+(2,160×1,080・画面比率18:9)・有機ELディスプレイ・ピーク輝度表記なし・リフレッシュレート値表記なし(60Hz?)

 

 

【本体サイズ】幅157(+3)×高さ75×薄さ14.6(ミリ)・重さ243(+9)グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 7 Gen 4(2.8GHz)【GPU】Adreno 722

 

 

【メモリストレージ】8(+2)GB+128GB(外部ストレージ対応2(+1)TB)UFS2.2

 

 

【カメラ】メイン5,000(-1,400)万+超広角5,000(+3,400)万+マクロ500(+300)万画素(トリプル構成)+フロント800画素

 

 

【バッテリー】4,585(+315)mAh+急速充電対応(USB PD3.0)+ワイヤレス充電対応(取り外し可能)

 

 

【OS】Android 163回のOSバージョンアップ+4年間のセキュリティパッチ

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)+IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃(MIL-STD-810H Method 516.8:Shock-Procedure IV)※37(+8)項目の耐久試験をクリア

 

 

【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【4G】B1/3/8/18/19/21/28/41/42/×66【5G】n1/n3/28/40/41/77/78/79

 

認証関連】側面指紋認証+顔認証ほか表記なし※先代は近接・気圧・地磁気・光に対応【GPS】表記なし(〇のみ)※先代はGPS/GLONASS/BeiDou/Galileo/みちびき(QZSS) 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)・ステレオスピーカー・おサイフケータイ対応・冷却機能・au Starlink Direct対応(メッセージ通信+データ通信

 

 

【カラー】レッド・ブラック・オリーブ※(3色展開)※オンラインショップのみ

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

本端末はミドルハイ~ハイスペックの中間に位置するタフネス系スマホです。

CPUのベンチマークスコアは約97.6~114.5万点

採用例としてはmoto X70 Air・edge 70、realme P4 Pro・15Pro、vivo T4 Pro・V60・S30、HONOR 400など海外メーカーがメイン。

 

 

ミドルクラス54~70万点くらい)の先代からランクアップ。

これはTOQUEシリーズのみならず、タフネススマホとしてもかなり高い性能。

最高クラスではない(例えばUlefone Armor 28 Ultraなど=ハイエンド級)ものの、かなりの上位に位置しています。

 

先代との違い(強み)

 

 

大きな変化としては、CPUの性能強化が目覚ましい本端末ですが…

それ以外においても3年の月日が経過したことが分かる成長になっています。

カメラなどはかなり改良が加えられているのが分かりますね。

メイン・超広角そろって5,000万画素と高画質になりました。

 

 

この価格帯としてはストレージ128GBは物足りないですが、メモリが底上げしたことは強みとなりました。

特殊な状況で効果を実感することになりますが、防水防塵等級がIP68に加えてIP69にも対応になっているのはタフネス端末らしい強化。

 

au端末としての強み

 

 

本端末、および先代はau Starlink Direct対応端末となっています。

屋外で圏外、およびキャリアが通信障害になるなどの場合に効果を発揮するau独自の機能です。

先代はメッセージ送受信のみの対応でしたが、さらに本端末は衛星データ通信対応

TOQUEシリーズ初の対応となりました。

 

au以外のキャリアで使うなら

 

 

本端末は国内版としては貴重なタフネススマホという何よりな強みがあります。

au系列で使用する場合、au Starlink Directを使用できる、という強力なメリットがありますが…

 

 

au Starlink Direct自体はオプションサービスを契約すれば他社でも使うことは可能)

(au系列のUQモバイルで運用する場合でもau Starlink Directはオプションサービスとなります→ただし、ほかのキャリアで契約するよりも安い)

あえてそれ以外のキャリアでこの端末を使う場合。

 

 

といった仮定の場合だと、第1候補はドコモ回線が有力となります。

理由としては、ドコモ回線の主力であるバンド19(4G)・バンド79(5G)をはじめ、1・3・21・28・42が使用可能という理由から。

これはahamoなどのドコモ系だけでなく、IIJやmineoなどのMVNO・ドコモ回線も同様。

第2候補はソフトバンク系です。

理由は、ソフトバンクのプラチナバンド・バンド8のほか、主要の 1・3・28・41・42に対応しているため。

楽天モバイルは、バンド3に対応しているものの…

対応端末とそうでないとでバンドのつかみ具合に差が出ます。

もともとプラチナバンドを持たない帯域を使用しているため非推奨。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

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