8849(Unihertz)TANK X グローバル版はミドルハイ・タフネススマホの性能・機能。バッテリー性能+ハイメモリーに強み。

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はじめに

 

TANK X(8849.tech)

 

タフネススマホでも知名度のあるUnihertz(ユニハーツ)・または8849(8849tech)が、新端末を発表。

※名前は異なりますが、それぞれ公式ページがあります(今回はブログ作成現在8849のみ)

 

今回の端末名は8849(Unihertz)TANK X

先代・TANK 4と比較も合わせて。

 

 

 

※使用している画像はUnihertzおよび8849グローバル版公式ページ等より引用しています。

※ベンチマークスコアは、測定条件や集計元によって数値が変わるため、ここでは「目安」として掲載しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2026年3発売。

ブログ作成現在の価格はプレオーダー中、日本円に自動換算され87,982円。

4無印版とは5,000円くらいの価格差です。

 

おもな性能・機能

TANK 4(無印版)との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】6.78インチFHD+(2,460×1,200・画面比率20:9)IPSディスプレイ・ピーク輝度750nits・リフレッシュレート最大120Hz

 

 

【本体サイズ】幅180.5(+6.2)×高さ91.8(+6.4)×薄さ31.9(+8)(ミリ)・重さ750(+212)グラム

 

 

【CPU】MediaTek Dimensity 8200(3.1GHz)【GPU】Mali-G610

 

 

【メモリストレージ】16(+4)GB+512GB(外部ストレージ対応2TB)UFS3.1

 

 

【カメラ】メイン5,000万画素+ナイトビジョン6,400万画素+望遠800万画素(トリプル構成)+フロント5,000(+1,800)万画素

 

 

【バッテリー】17,600(+6,000mAh(急速充電対応120(+66)W)

 

 

【防水防塵等級】IP68(耐塵+水没保護)・IP69(耐塵+高温・高圧水・スチームジェット洗浄保護)+耐衝撃

 

 

【OS】Android 15

 

 

【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.4

 

 

【4G】表記なし※4無印版はB1/2/3/4/5/7/8/12/13/17 18/19/20/25/26/28A/28B/66・34/38/39/40/41【5G】n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/40/41/66/77/78

 

 

【センサー関連】側面指紋認証+顔認証・加速度センサー・電子コンパス・ジャイロセンサー・近接センサー・環境光センサー・気圧センサー

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・LEDライト・レーザープロジェクター機能(220(+120)ルーメン)・Smart-PA(ラウド)スピーカー・イヤホン端子

 

 

【カラー】ブラック単色展開

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はミドルハイクラスのタフネスタブレットに分類されます。

CPUのベンチマークスコアの評価は約77~94.5万点

同社だと同じTANKシリーズ・TANK 3(Pro)が同じCPUを採用。

TANK 4 Pro(準ハイエンド性能)にはかなわないものの、無印版からはランクアップ。

 

無印版との違い

 

 

CPUを除く、4無印版との大きな違いはバッテリー性能でしょう。

バッテリー容量も急速充電性能も大きく異なり、本端末の特徴にもなっている部分。

 

 

とはいえ、12GBから16GBにさらに強化されたメモリーとともに大きな強みになっています。

デメリット(弱み)はバッテリー増量の反面200グラム近く増量した点。

液晶がAMOLEDからIPSになった点でしょうか。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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