驚きの2万mAh超え大容量バッテリー。タフネススマホ・OUKITEL WP19発表【中国版】

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はじめに

 

WP19(OUKITEL mobile海外版公式ショップ)

 

タフネススマホの久しぶりの紹介です。

OUKITEL WP19

中国国内で発表されました。

 

OUKITEL・WPシリーズとしては昨年、WP15を紹介して以来となります。

国内未発表の端末です。

 

 

※使用している画像は公式ホームページ(海外版等)より引用しています。

 

 

WP19のおもな性能・機能

 

WP19(OUKITEL 公式ショップ)

 

情報では2022年6月発売予定となっていますが、国内発送予定は7月下旬。

価格はブログ作成時点では4,070元(日本円にして約7.9万円)。

ミドルクラスですが、性能もあってか価格は中国版でも高め。

 

約5.78インチFHD+(2,400×1,080)液晶ディスプレイ

 

リフレッシュレートは90Hzz

 

Media Tek Helio G95(CPU)Mali-G76(GPU)

 

 

メモリ8GB、ストレージ256GB(micro SDスロットあり)

 

メイン広角6,400万+ナイトビジョン2,000万+マクロ200万画素(トリプルカメラ)。フロント1,600万画素

 

 

 

バッテリー21,000mAh(急速充電27W)

 

 

nanoSIM(デュアルSIM)

 

 

防水防塵(IP68/IP69K)・耐衝撃

 

 

指紋認証・顔認証

 

Android12

 

 

ブラックのみ

 

端末のポイント

 

 

OUKITEL WP19はミドルクラス性能を持ったスマホです。

搭載したCPUのベンチマークスコアは約29.5万点

 

ちなみに、ナンバリングが前後していますが、先代WP20はMediaTek Helio A22を搭載したエントリークラス(約7万点)でした。

性能的には2021年に発売された、ミドルクラスWP17の後継機といえそうです。

(WPシリーズはナンバリングが偶数はエントリー・奇数がミドルクラスのタフネススマホです)

 

メモリー・ストレージ容量は現在の基準に合わせた、ミドルクラス相応と言っていいでしょう(WP17からは128GB→256GBにアップ)。

しかしシリーズ伝統ともいえる大容量バッテリーが大幅アップ。

WP17に比べると約3倍

 

 

WP15の15,000mAhから比較しても6,000mAhアップと、タフネススマホ数台分のバッテリー容量を持っています。

まさに規格外。

充電が利用できない環境下での、長時間の使用を前提とした仕様となっています。

急速充電にもしっかり対応。

 

 

防水防塵はもちろん最高クラス(IP68・IP69K)。

耐衝撃にも対応しています。

サイズ・重さは公表されていませんが、タブレット端末以上の重さであることは間違いなさそうです。

海外版公式サイトでは、現時点ではカメラなどの紹介がメイン)

 

参考までに、15,000mAhのWP15は485g。

価格は、当ブログで紹介するスマホとしては高めの価格設定となっています。

 

※当ブログではミドルクラスを中心とした(手に取りやすい価格の)スマホ・タブレットなどを紹介しています

 

今回は以上になります。

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