防水防塵対応+クアッドスピーカー搭載の上位モデル。aiwaのタブレットJA2-TBA1001-D

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はじめに

 

JA2-TBA1001(aiwa公式ページ)

 

昭和世代には懐かしい?aiwa(アイワ)ブランドでタブレット端末が3タイプ、同時発表されています。

 

今回紹介する端末名はJA2-TBA1001

前回紹介した端末と名前が似ていますが、JA1-TBA1002の上位互換版と思ってもらえばいいと思います。

付加機能が多いからか、他の2機種に比べるとイメージ画像が具体的かつ多めな印象を受けました。

 

 

※ブログで使用している画像は公式ページ等より引用しています。

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Youtube版

性能・機能

 

2022年9月発売。

発表当時の価格は【サイトオープンセール価格】として39,800円

 

【画面サイズ】10.3インチ2K(2,000×1,200)IPS液晶ディスプレイ(Gorilla Glass)

 

シリーズ唯一、傷に強いGorillaガラス採用

 

【本体サイズ】幅158.5×高さ248.8×薄さ7.9(ミリ)・重さ490グラム

 

 

【CPU】Media Tek 8183【GPU】Mali-G72

 

 

【メモリストレージ】4GB+64GB(外部ストレージ対応)

 

【カメラ】メイン1,300万画素+フロント800万画素

 

 

【バッテリー】6,800mAh

 

 

防水防塵機能(IP65)※シリーズ唯一採用

 

 

【OS】Android12

 

【その他機能1】GPS+QZSS(みちびき)搭載

 

 

【その他機能2】Wi-Fi専用モデル・クアッドスピーカー※シリーズ唯一搭載・イヤホン端子なし

 

 

【カラーバリエーション】グレーの単色展開
 

端末のポイント

 

CPU性能

 

JA2-TBA1001(aiwa公式ページ)

 

JA2-TBA1001ローエンド~エントリークラスのタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約15.8万点

今回発表されているタブレットはいずれもローエンド~エントリークラスですが、そのなかでは比較的性能の高いCPUを採用しているモデルとも言えます。

 

 

このように、今回紹介している端末は3タイプのなかでは全体的な性能を高めたモデルとなっています。

唯一、防水防塵機能に対応

IP65なので最新スマホのように耐水(平たく言えば水没対応)とまではいかないものの、ある程度の雨や噴射に耐える性能を持っています。

 

 

スピーカーも唯一、クアッドスピーカー搭載

性能が高い分、価格も最も高価になっています。

なお、イヤホン端子は付いていないのでご注意を。

 

 

もちろん、全モデル共通。

QZSSに対応しています。

簡単に言えばGPSがアメリカの衛星でQZSSは日本の衛星です。

みちびきという名前が付いています。

 

(スマートフォンよりも全体的に性能の劣る)タブレット端末はGPS機能が心配…という問題があったりするのですが

カーナビとして十分な機能が保証されているというのはとても価値あるポイントではないでしょうか。

Wifi専用モデルですが、テザリングで快適なドライブを…

 

今回のブログは以上です。

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個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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