マイナーチェンジもプレセール価格で4万円切り。タフネススマホ・Ulefone Power Armor 19【グローバル版】

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はじめに

 

Power Armor 19(Ulefoneグローバル版公式ページ)

 

Ulefone(ウレフォン)からタフネススマホ・Armorシリーズ登場。

Power Armor 19

先代となるのはPower Armor 18(18Tからサーマルイメージングカメラをカットしたもの)および18T

 

サーマルイメージングカメラ=赤外線カメラ

 

ブログでは18Tのほうを紹介していました。

 

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(海外版)等より引用しています。

Youtube版

発売日・価格とおもな機能・性能 ※18シリーズとの違い

 

発売日・価格

 

Power Armor 19(AliExpress内公式ショップ)

 

2023年1月発売。

価格は599.99ドル(日本円で約7.7万円)、ですが現時点ではプレセール価格で299.99ドル(同約3.9万円)で購入することができます。

 

おもな性能・機能

 

6.58インチFHD+(2,408×1,080)IPS液晶ディスプレイ(リフレッシュレート120Hz)

 

 

高さ175.2×幅83.4×薄さ18.8(ミリ)重さ409グラム

 

 

【CPU】MediaTek Helio G99【GPU】Mali-G57

 

 

メモリ12GB+ストレージ256GB

 

 

【メイン(サムスン製)】広角1億800万画素+超広角800万画素+マクロ500万画素(トリプルカメラ)【フロント(サムスン製)】1,600万画素

 

 

バッテリー9,600mAh(急速充電対応66W+ワイヤレス充電15W+リバースチャージ対応)

 

 

側面指紋認証、 顔認証

 

防水防塵(IP68/IP69K)+耐衝撃、イヤホン端子あり

 

 

Android12

 

デュアルSIM(nanoSIM)

 

ブラック単色展開

 

 

端末のポイント

 

Power Armor 18T(Ulefone海外版公式ページ)

 

今回紹介した端末はミドルクラス相当のタフネススマホです。

CPUの能力を示すAntutuベンチマークスコアは約36.5~38.2万点

 

このCPUを採用しているのはRedmi PadiPlay50 Proなどのタブレット端末のほか、同社のArmor 17 Pro

つまり、先々代となる端末のCPU。

 

 

エントリー端末の多い、タブレット端末に採用されるものとしては高い評価ができるのですが、スマホとしてはミドルクラスの中の中。そこまで高い数値ではありません。

ミドルハイクラスとなるDimensity 900(同スコア約48万点)を採用していた18シリーズと比較するとパワーダウンしてしまっています。

 

 

Armor 18Tの解説では「代を追うごとにCPU性能がアップしている」と紹介していただけに、この変更は残念。

 

カメラ構成、性能以外はサイズからバッテリー性能までほとんど変わらないマイナーチェンジ版といえるもの。

 

おすすめする要素が…

 

と、ここまでくると19を選ぶ基準が少ないのですが、勝負するところはもちろんあります。

それはやはり、「現時点での販売価格」

 

公式ショップでの18の価格は529.99ドル(日本円で約6.8万円)

18Tにいたっては現在699.99ドル(約9万円)

 

 

プレセール価格の現在、299.99ドル(約3.9万円)で購入可能と、18シリーズの定価と比べると遥かに安く購入できます。

 

 

マイナーチェンジとは言え18シリーズ同様、1億画素を超えるメインカメラ。

豊富なバッテリー容量に急速充電+ワイヤレス充電+リバースチャージ対応。

標準の防水防塵機能と性能としては申し分ないことには変わりありません。

 

大容量バッテリー、ワイヤレス充電、リバースチャージ

 

今回は以上になります。

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