ミドルクラス以上の性能と機能。国内未発表が惜しい、OPPO A1 Pro中国版は3万円台から

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はじめに

 

OPPO A1 Pro(OPPO中国版公式ページ)

 

OPPOの新端末が中国国内で発表されました。

端末名はOPPO A1 Pro

OPPO A1の上位互換なのですが、4年前に発売された端末のため性能は別物。

日本国内発表はないシリーズですが、性能がなかなか「尖(とが)っている?」ので取り上げました。

 

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

Youtube版はこちら

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

OPPO A1 Pro(OPPO海外版公式ページ)

 

2022年11月25日に発売されました

現在、先行販売価格の状態で販売中。

 

価格はメモリ・ストレージ容量それぞれの違いにより3バージョンあります。

11/25現在、一番安い8GB+128GBバージョンが1,799元(日本円で約3.5万円)

 

おもな性能・機能 ※OPPO Reno 7Aとの参考比較

 

約6.7インチFHD+(2,412×1,080)有機ELディスプレイ(リフレッシュレート120Hz

 

 

幅162.3・高さ74.3・薄さ7.7(ミリ)。重さ171グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 695 5G【GPU】Adreno 619

 

メモリ8GB・12GB+ストレージ128GB・256GB(microSDスロットあり)

 

 

デュアルSIM(nano SIM)※eSIM非対応

 

メイン広角1億画素+ポートレート(デュアルカメラ)。フロント1,600万画素

 

 

バッテリー4,800mAh急速充電67W=SUPERVOOC

 

 

ColorOS13(Android13

 

画面内指紋認証・顔認証

 

 

デュアルステレオスピーカー、OTG、防水防塵機能なし、イヤホン端子なし

 

ブラック、ブルー、ゴールド3色展開)

 

 

 

 

端末のポイント(OPPOのほかの端末と比較)

 

 

OPPO A1 Proミドルクラスに相当するスマホです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約39.3万点

 

国内発売の主力ミドルスマホでよく採用されているCPUです。

OPPO Reno 7A(国内版)で採用されているのもこのCPU。

 

OPPO Reno 7A(国内版)のおもな性能

 

そのため、この端末と比較するつもりで調べたのですが…

実際、ふたつのスマホを比較すると共通点は、そのCPU性能くらい。

そもそも同じシリーズではないのですが、カメラ構成や全体的なサイズも違うためターゲット層も違います。

 

 

あえて言えば、CPUレベル(ミドル~ミドルハイ)・カメラ構成(デュアル構成)などが7月に発売されたOPPO A97 5G(海外版)に近い印象を受けます。

 

 

このふたつの端末はもともとのメモリ・ストレージ設定が高め。

ハイスペック相当の端末に振られる容量設定です。

 

A1Pro単体の特徴としてはデュアル構成でありながら、メインカメラ1億画素。

もうひとつのカメラがポートレートレンズ(画素数非公表)と、思い切った構成です。

 

また、すっかり標準搭載となった急速充電ですが、67WのSUPERVOOC(独自の高速充電技術)をこの端末に搭載。

よく言えば平均的・基本を抑えた性能・機能を搭載し、ともすれば印象が薄くなりがちな印象さえ持ってしまうOPPOのスマホですが…

単なるミドルスマホの規格におさまらない、特徴的な性能を持ったスマホといえるでしょう。

 

 

今回は以上になります。

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