はじめに

Armor 34 Pro(Ulefoneグローバル版公式ページ)
中華メーカー・Ulefone(ウレフォン)。
国内ではまだ販売履歴がないこともあって、馴染みが薄い印象がありますが…
最高級のタフネススマホなど魅力ある端末を発売しているメーカーです。
今回紹介する端末名はUlefone Armor 34 Pro(グローバル版)。
※ブログで使用している画像はUlefone公式ページ(グローバル版)等より引用しています。
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発売日・価格とおもな機能・性能
発売日・価格
2025年6月16日発売。
公式価格は公式ページに表記あり。
標準価格は699.99ドル(日本円で約10.1万円)ですが、プレセール告知もありますね。
同時に、先代となる30 Proのセール販売の告知もあります。
おもな性能・機能
※Armor 30 Proとの違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)









B34/38/39/40/41【5G】N1/2/3/5/7/8/20/25/28/38/40/41/66/71/77/78/79



端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末はミドルクラスのタフネススマホです。
CPUのベンチマークスコアは約65.1~74.1万点。
先代は7300xという、折り畳みスマホ用に開発されているCPUを採用していました。
今回は無印版を採用。スコア自体はほとんど変わりません。
先代とは強みが違う

CPUをはじめ、基本性能は先代と似てはいるのですが…
先代はタフネススマホとしては類を見ないほど大型サブディスプレイを採用した特殊モデルでした。
変更された点がその「強み」と言える部分で、それを同じArmorシリーズで変更してくるという大胆な方向転換をしています。

今回は超大容量バッテリーにLEDライト、ラウドスピーカー採用と「これでもか」というほどのアウトドア利用を前提に置いたつくり。
プロジェクターで映した大画面に、Widevine L1対応・高画質でサブスク視聴をすることも。

もともとタフネススマホはその頑丈さと引き換えに重量が問題となりますが…
特に今回は普段遣いにおいてはその重量などのデメリットとせっかくの機能を持て余してしまう点も少なくないでしょう。
より強みと弱みがハッキリしている仕上がりとなっています。
今回のブログは以上です。
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