はじめに

realme GT NEO6 SE(realme中国版公式ページ)
OPPO系列・realmeの最新端末が発表されました。
端末名はrealme GT NEO6 SE(中国版)。
本来、スマホで使用されるSE(Second Edition)といえばiPhoneSEに代表される、性能・価格を抑えた廉価版的存在の端末。
ところが先代NEO5 SEはSEとは名ばかりの高性能スマホでした。
※使用している画像はrealme中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2024年4月発売。
先代のちょうど1年後の発売ということになります。
価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより4バージョン。
公式ショップのブログ作成現在の最安は8GB+256GBで1,699元(日本円で約3.6万円)から。
おもな性能・機能
※無印版との比較(性能サイズ↑・性能サイズ↓)




先代のストレージ1TB設定が変更された



【Wifi6】802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)【Bluetooth】v5.3


端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は先代同様準ハイエンドクラスに相当するスマホです。
先代のSEとは名ばかりというイメージをそのまま受け継いだ形。
現在判明しているCPUのベンチマークスコアは約133.6万点、100万点超の先代を30万点以上も上回るスコア。
本端末以外では同じOPPO系列・Oneplus Ace 3Vが同じCPUを採用しブログで紹介したばかり。
先代との違い

いくつかの仕様変更が見られる今回の端末。
例えばそれはカメラにおいて語ることができます。
メインカメラの画素数は落として、マクロカメラをカット。シンプルなデュアル構成に。
いっぽうでフロントカメラの画素数は先代の2倍です。
といった具合。

ディスプレイはリフレッシュレート数値が最大144Hzまで引き上げられたのが先代の特徴でしたが、今回は120Hzに。
いっぽうでディスプレイ自体は有機ELからLTPO有機ELに変更。
LTPO有機EL自体は珍しい採用ではないのですが、各所に変化を見ることができます。

なお、一部情報では今回は防水防塵に対応している?とありますが、公式ページでは仕様でも画像でも確認できませんでした。
そのため、そういった情報があるとだけお伝えします。
上位互換版との違い
中国国内で2023年4月17日発売。
本端末の上位互換・realme GT Neo 6。
違いは基本性能において差が出ている印象。
といったところ。
Bluetoothのバージョンは5.4。
今回のブログは以上です。
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