はじめに

Xiaomiのミドルクラス端末の紹介です。
Mi 11 Lite 5G。
このスマホ、ふたつの理由で魅力的なスマホです。
※使用している画像は公式ページ(海外版)より引用(一部日本語訳)しています。
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※ブログ記事は動画投稿後の公式発表情報を加えて更新しています(発売日・機能など)。
発売日・価格とおもな性能・機能
海外では2021年4月に発売。
国内ではSIMフリー版は2022年7月発売。
発売当初の価格は43,800円(税込)。






端末のポイント
CPU性能

今回紹介した端末は、ミドルハイ相当のスマホです。
CPUのベンチマークスコアは実測値で51.1万点です。
2021年時点で、このCPUを採用している端末はありません。
この性能に近いのがSnapdragon778G。
後継機となるXiaomi 12 Liteなどが採用しているCPUです。
端末の特徴

この端末の最大の特徴はやはり、4,000mAhを超えるバッテリー搭載にもかかわらず、160gを切るその「圧倒的軽さ」。
ミドルスペックにかかわらず、最近の端末は200g前後が標準的ともいえる重さがあります。
そのため、その軽さと薄さに驚くことでしょう。
そして、個人的に一押しの指紋認証が側面にあるという点。
この端末は電源ボタンと指紋認証が一体化しているタイプで、数ある認証方法の中で一番のおすすめでもあります。

好みは分かれると思いますが、普段画面内認証を使用していて【指紋の機嫌】で反応せず、結局暗証番号を入れている身からすれば有難いことこの上ありません。

画面内認証は意外とシビアで指紋の「ご機嫌伺い」が大変
以前別の端末で側面認証タイプを使用しており、感度は抜群だった印象が残っているのもあります。
ただ、認証されない端末もあって(初期不良など)、不具合の場合は端末交換になるというデメリット面も。
※購入後2年以上経過していますが、認証面の不具合はありません

GalaxyA7の側面認証は感度良好で使いやすい端末でした
のぞき見防止フィルターなど、厚めの防護フィルムを貼ることもできます。

端末専用のぞき見防止フィルターが少なくなりました(android)
また、車の運転でナビ代わりにスマホを使用する場合、電源ボタンに指紋認証が付いているほうが使いやすい気がします。
あと、意外とコストの上で削られやすい、スピーカーがデュアルスピーカーなのも好印象です。

今回のブログは以上です。
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