ミドルハイクラスの最新CPU搭載。OPPO Reno8登場【中国版】

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はじめに

 

Reno8(OPPO公式ページ)

 

国内では来月1日にReno7A登場?の噂もちらほらありますが…

 

こちらは中国国内で行われた、OPPO新端末発表会。

そのなかでRenoシリーズ最新作が発表されました。

OPPO Reno8シリーズです。

 

今回の発表ではほかに8 Pro8 Pro+の上位機種ほか、前回紹介したタブレット端末OPPO Pad Airが同時発表されていますが…

 

 

 

今回はミドルクラスのOPPO Reno8の紹介です。

※使用している画像は海外版公式ページ等より引用しています。

Youtube版

 

OPPO Reno8の性能・機能

 

Reno8(OPPO公式ショップ)

 

2022年6月発売予定。

メモリー・ストレージ容量の違いで3バージョン存在します。

最安は8GB+128GBバージョンで2,499元(日本円で約47,000円)から。

 

約6.43インチFHD+(2,400×1,080)有機ELディスプレイ

 

 

幅160.6・高さ73.4・薄さ7.67(mm)。重さ179g

 

 

Media Tek Dimensity 1300(CPU)Mali-G77(GPU)

 

 

メモリ8GBまたは12GB、ストレージ128GBまたは256GB(microSDスロットあり)

 

デュアルSIM(nano SIM)

 

メイン広角5,000万+マクロ200万+モノクロ200万画素(トリプルカメラ)。フロント3,200万画素

 

 

バッテリー4,500mAh(急速充電80W)

 

 

ColorOS12.1(Android11)

 

画面内指紋認証・顔認証

 

 

ブルー、ゴールド、ブラック(3色展開)

 

 

端末のポイント(先代Reno7中国版との違い)

 

 

OPPO Reno8ミドルハイクラスに相当するスマホです。

搭載されているCPUは、現段階ではベンチマークスコアがはっきりした数値がありません。

 

これは、今年4月に発表したばかりのMedia tek最新のCPUのため。

情報によれば、Snapdragon 778Gと同等の能力を持つとあります。

Snapdragon 778Gのスコアは49.7万点~52万点

 

これは、ミドルクラスのなかでもかなり高い性能を持つCPUということが分かりますが…

このCPUを採用しているスマホといえば、中国版Reno7 5G

そう、先代のReno端末に近い能力を持つCPUということになります。

※グローバル版Reno7 5Gは別のCPUを採用

 

 

重量を含めたサイズ感はほぼ先代の7を受け継いでいます。

有機ELディスプレイ採用、急速充電が60Wから80Wに性能アップ。

カメラ性能は超広角800万画素を搭載した先代に軍配が。

 

先代に引き続き、防水防塵機能・イヤホン端子がない点は今回もまた、評価が分かれそう。

 

今回は以上になります。

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