TeclastのAirはエントリー~ミドルロースペック。Teclast M40 Air【中華タブレット】

 

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はじめに

 

M40 Air(Tecklast中国版公式ページ)

 

前回、OPPOのタブレット端末を紹介したばかりですが

中華タブレットといえば…のTecklast社(台電=タイディエン)から新端末が発表されました。

 

端末名はM40 Air

以前ミドル端末のM40 Proを取り上げましたが、こちらはその廉価版的存在

今回はこちらの紹介となります。

 

 

※ブログで使用している画像は公式ページ(中国版等)より引用しています。

Youtube版

※動画内容は発表当時のものです

 

 

M40 Airのおもな性能・機能

 

M40 Air(AliExpress公式ショップ)

 

2022年6月27日プレセール開始

価格はAliExpress内ECサイトにて、プレセール価格で169.99ドル(日本円で約23,000円)

Amazonでも販売されており、こちらの価格は29,900円と少し割高に。

 

約10.1インチWUXGA液晶ディスプレイ(1,920×1,200)

 

 

(CPU)Media tek Helio P60(GPU)Mali G72

 

 

メモリ8GB/ストレージ128GB(microSDスロットあり)

 

 

高さ240.0×幅160.0×薄さ7.8(mm)、重さ430g

 

 

 

(カメラ)メイン800万画素、フロント500万画素

 

 

バッテリー6,000mAh(18W急速充電対応)

 

 

Android11、デュアルSIM(nanoSIM)

 

クワッド(4つ)スピーカー搭載

 

 

グレー一色のみ

 

 

端末のポイント

 

 

Tecklast M40 Airは、エントリー~ミドルロークラスのタブレットです。

一部情報ではミドル評価をしているところもありますが…

搭載されているCPUのベンチマークスコアは約13.8~17万点と、決して高くはないためこのような評価をしています。

 

iPadしかり前回紹介したOPPO Padもそうですが、「Air」とネーミングされた端末は、無印端末にくらべて性能が控えめな傾向があるようです。

メモリーが8GBと高い容量を持っているだけに、CPU性能がより残念に見えてきてしまうのは気のせいでしょうか。

 

 

カメラ画素数低め。

防水防塵機能なし、イヤホン端子なし。

OPPO Pad Airと共通点がいくつかあります。

重量が430gと、このクラスのタブレットのなかでは比較的軽量。

 

価格は中国版仕様で1万円台後半と予想。

楽天市場で購入可能なM40 Proが発売から時間が経っているとはいえ、現在2万円前半で購入可能。

このあたりの価格をお願いしたいところ。

 

 

今回は以上になります。

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