Google Pixel4a③【購入検討の参考に】しばらく使ってみた感想とデメリット

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はじめに

 

Google Pixel 4aが発売し、購入してから1か月あまり。

使っていくうちに、当初分からなかった・気付かなかった点などがいくつか出てきましたので改めて、ブログにしてみました。

購入直後にこちらのブログで比較・検討しています。

 

そのほかののGoogle Pixel4aの記事はこちら。

 

 

 

 

本文中に他の機種と比較して話している部分がありますが、その場合は上記ブログでも比較対象として使った、OPPO RenoAを使用しています。

 

まだ検討中のかたは多少なりとも参考になるかと思いますのでデメリット面での参考にしていただければと思います。

 

メリット面については既に多くのメディア・動画などで語られると思うためデメリット面に絞って紹介します。

気になるデメリット

 

バッテリー問題

 

Pixel4 aを日常使いしていて、一番気になるのはバッテリーに関する問題かもしれません。

最新機種にしては発熱の度合いが高いです。

 

私は仕事で道案内にGoogleマップ(GPS機能をフル活用)+カメラ+データ保存+モバイルorWi-Fiデータ通信をヘビーに使っています。

ある意味特殊な、フル活用をしているため発熱は仕方ないと考えていました。

(どんなスマホを使っても発熱する)

 

しかし、特に暑い日でもなく、ヘビーに使用していない場合でも熱くなりやすいことに気が付きました。

特に、バッテリー充電時の発熱が気になります。

もちろん、スマホの使い方として充電時の使用はすすめられるものではありません。

それでも気になるくらい熱く感じます。

 

これはおそらく、メリットとされている急速充電機能の裏返しではないかと推測されます。

私は急速充電対応のスマホを今まで使ったことがありません。

そのため、ひょっとしたら今まで対応スマホをお使いのかた共通のデメリットなのかもしれません。

ちなみに、充電速度は体感ですが速く感じます。

 

 

GPS問題

 

これも、他機種と平行して使っていると感じる違和感であり、デメリットのひとつかもしれません。

 

まず、位置情報(GPS)をオフにしていた地域で、オンにした場合50メートルぐらいずれ続けていることがあります。

しばらく使っても現在地に設定されないことも。

そのため、Wi-Fiをオンにしてモバイル通信と併用し電波を拾いやすくしたり、設定を変えてみる(下記画像参照)などしてみるとようやく現在地をつかむ、といったような状況。

 

本来、GPS機能はデータ通信をオフにしていても現在地をつかむくらい、かなり繊細かつ敏感な機能という印象があります。

それでも、現在地と若干ずれた道路ではなく住宅側にめり込んでいることもあります。

 

こういったデメリット・使い勝手の違和感は実際に使ってみないと分かりません。

私のような公私にわたりGoogleマップやNAVIタイムのような、道案内アプリを日常生活で頻繁に使っているようなかたにとっては、特に気になるデメリットと言えるでしょう。

 

個人的ずっと感じている、スマホに対する望みはひとつ。

Googleマップ(ナビ機能)に特化したスマホが欲しい。

 

※アンテナをつかみにくい地域にいた可能性があることをお伝えしておきます。

 

 

もしお使いで現在地をつかみにくいと感じた場合はこの設定をオンにしてみましょう。

(設定→位置情報→Wi-FiのスキャンとBluetoothのスキャン)

端末の再起動も有効な手段のひとつと言えると思います。

 

 

人によっては気になる点

 

PCとの連携が少し手間

 

テザリング、データ転送面でのデメリットです。

これも、他機種と使い勝手を比較して分かったデメリットになります。

 

まずはUSBを使ったデータ転送の手間について。

通常、スマホとPCをUSBを介して接続すると接続音とともに、PCではファイル表示画面にスマホの機種名が、スマホ側では充電にするかデータ通信にするかなどの選択画面が表示されます。

機種によっては充電+データ転送を自動で選択するものもあります(以前使用していたスマホはこのタイプが大半でした)。

 

ただし、Pixel 4aの場合は自動選択も選択画面の表示もありません。

どうなっているかというと、充電のみがされているんです。

これを毎回設定を開いて変更する必要があります。このひと手間が少々面倒。

 

 

そして、テザリングもテザリングをオンにするだけでは接続されません。

USB接続と同じように、設定で変更するというこれまたひと手間があるのです。

 

今まで使用した端末のほとんどがテザリングをオンにするだけ、もしくは画面上部をスクロールさせるウィジェットの【モバイルホットスポット】ボタンをタップするだけで接続される機種もあります。

結局、テザリングもGPSも【つかみにくい】んですよね。

 

USB接続も、テザリングもセキュリティ向上のため段階を踏んでいる可能性がありますが

(接続により端末のウイルス流入を防ぐ)

日常で頻繁に使用する身から考えるとやはり手間に感じてしまいます。

 

また、私ではありませんが、ネット上では私と同じようにテザリングがつかみにくい、つかんだテザリングが最低速度1Mbpsの半分の速度も出ていない(公式対応している楽天SIMを利用)などの報告がありました。

 

歴史の浅いGoogle製スマホですが、こういった細かい部分の使い勝手がやはり長年色んな機種を販売し、使いこなしてきたメーカーとの違いなのかと感じたりもします。

 

ピントがずれやすい

 

これは個人感なので、該当する人が多いかどうかはわかりません。

これも他機種と比較して感じたことです。

 

前述したように、撮影で1日にかなりの度合いでカメラを使用します。

使用するのはPixel 4a純正のカメラアプリです。

だいたい同じタイミングで撮影するのですが、何枚かピントがずれて撮影されてしまっています。

 

これは、他機種を同じように使っていたときには1枚もなかったので気になっています。

ひょっとしたらシャッター音が鳴ってからコンマなん秒かのラグがあるのかもしれません。

 

カメラがウリのひとつのPixel 4aなのですが、この点は気になりました。

 

 

コンパクトな画面サイズ

 

これはメリットとデメリットとの裏返しになりますが、最近主流になりつつある6インチ以上の画面に慣れていると5.8インチの大きさでも小さく感じます。

重量に重きを置くか、コンパクトサイズを重視するか。

スマホ選びのひとつですが、大きな画面で使いたい人、大きなサイズを選択してきたかた、そして目が疲れやすい・老眼が入ってくるような世代のかたにはあえてこのサイズのスマホはおすすめしません。

見やすい、純粋に大きな画面のスマホを選んだほうがいいと思います。

最後に

 

最後に購入後に気付いた・感じたメリットについて紹介します。

 

①ケースの手触り・耐性

Pixel4 aのケース素材はポリカーボネイト製の傷つきにくいものです。

いざというときにケースは傷つきやすいものですが、そういうときに効果を実感するものだと感じました。

また指紋がつきにくく、マットな素材で手触りも良いです。

軽量というメリットを考えるとケースは付けないほうがいい機種なのですが、背面カメラだけガラスで出来ているので利用の際はここは注意が必要です。

 

②背面認証の感度

一部評価では、背面認証が思ったほど良くない、という話を聞きます。

これに関してはそうは感じなくて、親指を使って認証しているであろう、画面内認証よりも感度がいいように感じます。

これこそ個人の感想になってしまうのですが、親指の認証があまりよくありません。

他機種の正面認証では特に外出中で汗をかいたりしていると、NGが続いて暗証番号を求められたりします。

そういったストレスを感じないという意味では、背面認証は私に合っていてメリットだと感じるようになりました。

 

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