REDMAGIC 10S Pro・REDMAGIC 10S Pro+。ハイエンド性能はそのまま、新CPU採用の強化バージョン

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はじめに

 

Redmagic 10S Proシリーズ(nubia中国版公式ページ)

 

ZTE系列・Nubiaのブランド・Red Magic最新作。

Redmagic 10S Proシリーズ(Pro・Pro+)の紹介です。中国版。

名前は似ていますが、10 Proの上位互換バージョンになります。

 

 

 

※使用している画像はnubia中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

Proの魅力的な価格設定

 

ともに2025年5月発売。

公式ページ兼公式ショップの価格はメモリ・ストレージ・色の違いという様々な選び方が用意されているのが特徴。

 

Pro公式ショップ

ブラックは4,999元・日本円で約9.9万円(12GB+256GB)、5,499元・同約10.9万円(16GB+512GB)

シルバー(スケルトン)が5,299元・日本円で約10.5万円(12GB+256GB)、5,799元・日本円で約11.5万円(16GB+512GB)

 

国内発売された、10 Proは発売当時最安購入(クーポンなどを使用)価格は117,800円でした。中国版でも日本円で約11.4万円から。

上位互換なのに、良心的な価格設定…

それを考慮すると、中国国内価格設定とはいえ、やはり国内版の価格設定に期待してしまうのは酷でしょうか(Airの設定に不満があったので)…

 

Pro+の価格設定

 

Pro+公式ショップ

ブラックは5,999元・日本円で約11.8万円(16GB+512GB)24GB+1TBがありますが、ブログ作成現在24GB+1TBが購入できない状態(品切れ?)

 

 

Pro+にはブラック(スケルトン)があります。

価格設定はブラックと同じで16GB+512GB24GB+1TBがありますが、同じく24GB+1TBは選択できません。

 

シルバー(スケルトン)も価格は同じ5,999元・日本円で約11.8万円(16GB+512GB)。

こちらは24GB+1TBの在庫あり

価格は7,499元(日本円で約14.8万円)

 

おもな性能・機能

※それぞれ10 Pro・10 Pro+との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

※公式ページにスペック表はありません(バンド対応等が非公表になっています)

 

【画面サイズ】6.85インチ1.5K(2,688×1,216・画面比率20:9・画面占有率95.3%)・AMOLED(有機EL)ディスプレイ(Gorilla Glass・最大輝度2,000nits)・リフレッシュレート最大144Hz

 

 

【本体サイズ】幅163.42×高さ76.14×薄さ8.9(ミリ)・重さ229グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Elite Leading Version(4.47GHz)【GPU】Adreno 830

 

 

外部ストレージ非対応

 

 

【カメラ】メイン5,000万画素(OIS)+超広角5,000万+200万画素(トリプル構成)+フロントカメラ1,600画素

 

 

【Pro】【バッテリー】7,050(+550)mAh(急速充電対応最大80W)

 

 

【Pro+】【バッテリー】7,500(+450)mAh(急速充電対応最大120W)

 

 

【OS】Android 15(REDMAGIC OS 10.5

 

 

【WIFI7】 802.11a/b/g/n/ac/ax/be (2.5GHz・5GHz)【Bluetooth】v5.3

 

 

【その他機能】デュアルSIM(nanoSIM)・画面下指紋認証+顔認証・ステレオスピーカー(DTS:X Ultra)・イヤホン端子あり・ICE X(VC冷却数値表記なし※10 Proは12,000m㎡)

 

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

今回紹介した端末はハイエンドスマホです。

CPUスコアは315.7万点と言われています。

 

とはいえ、元となるElite無印版も300万点台前半、スコアだけならそこまで大きな差は感じません。

 

10 Proシリーズのマイナーチェンジバージョン

 

 

性能・機能面を比べてわかるとおり、今回の端末はあくまで10 ProをベースCPUとメモリストレージ設定を変更したマイナーチェンジバージョンということが言えます。

10S Proシリーズとしても違いはメモリストレージ設定とバッテリー性能に限られています。まさにマイナーチェンジ。

 

 

↑赤字が変更点

公式ページでは冷却機能や物理ファンの性能をはじめとした、いくつかの部分においてバージョンアップが図られているとのことでした。

なので、内部的には変更が加えられてはいます。

ですが、こちらで紹介している大まかな範囲内においては大きな差は感じませんでした。

(冷却機能の数値も表記がありませんでしたし…)

 

このあたりは、(バンド対応等含め)国内版が詳しく紹介されていることが多いため、そちらで確認したいと思います。

 

完成したコンセプトとさらに性能がバージョンアップした端末を堪能したいかたにおすすめです。

 

DMMプレミアム(DMM TV)

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

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