リベ大両学長おすすめ資格+行動に移すべきセルフケア5選

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はじめに

 

今回は考えている or 迷っているのなら始めたほうがいいと言えるものをご紹介。

今回取り上げているものは、いずれも年齢を重ねてから気付いて実行に移したものばかり。

 

時間は待ってくれません・・・

 

ためらって、考えて、時間だけが経ってしまった、というわけです。

結果的にはもっと早く始めれば良かった、と感じているものばかり。

 

この情報を発信しているのは男性ですが、女性におすすめしたいことも取り上げていますので、はじめるキッカケになれば幸いです。

 

今回の内容を動画にしました。

 

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

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(番外編)簿記&FP

 

まずは私がブログを始めるキッカケとなった、起業家であるリベラルアーツ大学・両学長、というかたがおすすめしている資格についてお話しします。

 

両学長(のアイコン)

リベラルアーツ大学ホームページ

 

それは、FP(フィナンシャルプランナー)と簿記の勉強。

 

学長の動画では常日頃、マネーリテラシーを上げるようにおっしゃられていて、その入門編として最適なのがこのふたつの資格だということです。

 

※マネーリテラシー…お金の知識を持って、それを上手く活用する能力。

 

自分自身、学生時代に簿記の資格を取得。

このことで不勉強で知識不足な私でもこの時点で減価償却の概念を知り、延々と議論される、「マイホームか賃貸か」問題について、早い段階で結論が出ていたのです。

(余談ですが、両学長の動画でもこの問題が話題に挙がることがあります)

 

家計簿の必要性とお金の仕組みについては一般常識として取り入れるべきだと思っています。

両学長は分かりやすく、丁寧に動画で紹介してくれています。

 

学長は、節約や稼いだり豊かな暮らしをするためには常日頃より国民全員が起業を提案されています。

そのために学ぶべきもののひとつにこれを挙げています。

 

 

また、今回のテーマに沿うならこちらの動画もおすすめです。

 

 

私はこれらの動画をみて

 

若い10~20代の人がこの動画にたどりつけて知ることができる

行動することができる

 

ことをとてもうらやましく感じてしまいます。

つい、そういう情報が若い頃に手に入らなかったことを言い訳にしてしまいそうになります。

しかし、学長の最後を締めくくる言葉はだいたいこれです。

 

今日が一番若い日です。今日から、今からです。

 

簿記に関しては、独学よりも誰かに教わって勉強したほうがいいということで、学長はクレアールという資格学校をおすすめされています。

 

さらに簿記は2020年12月より、ネット試験を導入

これまで年3回のみだったものが、いつでも受験することができるようになりました。

これにより、今から始めても決して遅くはない資格となりましたね。

(もちろん、これまでの試験は年3回実施されています。)

合格率は約40~50%。

 

 

良ければ参考にしてみてください。

 

音波歯ブラシ

 

それでは個人的に、行動を移すべきことについて紹介します。

 

ひとつめは、音波歯ブラシを使用し、定期的に歯医者に通うことです。

恥ずかしながら私は、痛みがないことをいいことに長い間歯科に通わず手磨きだけで済ませていました。

朝昼晩、食後に歯を磨きさえすれば大丈夫と思っていたのです。

 

結果、間違った磨き方や歯磨き粉を使い、歯の状態を痛くなるまで歯医者に通わないという、とても素人的な考えでずっとそのままでした。

その後、奥歯の1本の親知らずに痛みを感じ、歯医者に通うようになります。

 

すると、実は奥歯の親知らず4本をすべて抜かなければいけない状態にあった(うち1本は神経に触っていて手術が必要)ということが分かります。

これが第一段階です。

 

実際に歯医者さんに勧められた歯磨き粉とマウスウォッシュ。ジェルコート+コンクール+リベリオ

 

その後、磨き残しが多くなる親知らずを抜いたことで安心したのか、生活環境の変化に加え、メンテナンスを怠ることで歯医者に1年ほど通わなかったのです。

 

その後考えをあらため、別の歯医者へ治療にいくと、歯周病があることがわかりました。

しかも、それは最初に歯科に通っていたころからあったのに見逃されていたこと。

(セカンドオピニオンによる症状の発見)

合わせて噛み合わせや歯ブラシの種類を変えることなどを指導してもらいました。

 

ここが第二段階です。

 

ウワサのクラプロックス。コーヒーなどの着色対策として

 

そこからしばらく通い続けることになりますが、こうなってしまったのは間違いなく誤った磨き方・メンテナンスをし続けて、かつ定期的に歯医者に通わなかったためと言えます。

 

つまり、みなさんにおすすめしたいのは

 

1日でも早く第二段階に向かって欲しい

 

音波歯ブラシの重要性は、歯に対して素人の自分をアシストしてくれるものとして欠かせないものとなりました。

 

高額でためらうかたも多いと思うのですが、歯列矯正も始めるべき行動のひとつと考えます。

 

音波歯ブラシやその補助となる歯磨き粉については、過去にブログにしたことがあります。良ければ参考にしてみてください。

 

相手は変えられない ならば自分が変わればいい

脱毛

 

ブログを書いているのは男性なので、経験しているのは主にひげの脱毛ですが、これは思い立ったら1日でも早く始めるべきだとおすすめします。

 

女性の場合においても美容だけのみならず、介護のことを考えて、VIO脱毛をされるかたも少なくないといいます。

 

ひげは残したいというかたもいると思いますが、いいところにいい感じに生えないんですよね。

 

いくら寛容になったとはいえ、まだ現代の社会でひげを生やしたり、無精ひげを許している職種は多くありません。

だから、残す人はそれ以外の職種のかたに限り。

それ以外は毎朝剃る手間や、ひげのそりのこしといった見た目の問題など、時間の浪費を考えて脱毛をおすすめします。

 

 

そして、なにより早い段階で脱毛をおすすめする理由。

それは

 

年齢の進み具合によって脱毛の回数が増えていく

 

というところ。

20代で永久脱毛をするのと、40代から始めるのとでは全く違うというところです。

加齢で毛がどんどん濃く、しっかりと身体に根付いていってしまうんです。

 

それを脱毛しても、また生えてくるサイクルが早く、長くなる。

20代なら5回もたたずほぼ脱毛完了してしまうところが、40代ならなん10回通っても生えてくる・・・

そんないつ終了するかわからないまま脱毛を続けることになります。

 

 

これは女性化を目指すニューハーフやMtFのかたなどがおこなう、女性ホルモン治療などでも言えます。

 

10代の成長期に脱毛を始めるのと、年齢を重ねてからの脱毛を始める。

10代の成長期にホルモン治療を行うのと、年齢を重ねてからホルモン治療を行う。

 

目標や目的はそれぞれ違うものですが、いずれも自分が求めている状態に至るまでの時間が(外見や体つきなど)まるで変化の度合いが変わってきてしまいます。

 

 

ホルモン治療の場合、よくテレビでみるようなニューハーフのかたがたが女性にみえるのは、整形などの場合もありますが、10代のそれも早い時期と、とても早い時期からホルモン治療を始めているからなんです。

一通り男性or女性として成長しきった、20代後半あたりから始めても大きな変化がなくなってしまうのはそのため。

※個人差はあります

 

 

脱毛もホルモン治療もその始めた年齢の毛根やホルモン(男性なら男性ホルモン、女性なら女性ホルモン)の成長を止めているだけ

だから若ければ若いほどその効果が大きい

 

私自身、この現実を身をもって体験しています。

脱毛に通い続けてもう、「あれからどれくらい、経ったのだろう・・・」

年齢を重ねてから始めたため、未だに完了していません。

 

ただし幸いなことに、無制限コースのころに申し込んでいたためためらいなく通えています。

なのでなおのこと、若いうち、一日でも早いうちに始めるべきだと思っているのです。

 

ちなみに、利用するならエステではなく、医療脱毛をおすすめします。

使用しているレーザーの威力と効果に差が出ると言われています。

※医療脱毛は体験していますが、美容エステを経験していないので、実際の違いを身をもって体験しているわけではありません。

 


 

禁煙とお金を貯める5つの力の関係

 

これも辞めた身から、おすすめします。

これについてもいちどブログで取り上げたことがあります。

 

煙草をやめる「キッカケ」になったちょっと変なお話です。

かなり特殊な方法のため、こういう行動をとって辞めた人が私以外にいるのか疑問ですが…

 

 

冒頭で触れた両学長の動画のなかで、よく出てくる定番のお話があります。

それは、お金には

 

貯める(支出を減らす力)

 

稼ぐ(収入を増やす力)

 

増やす(資産を増やす力)

 

守る(資産を減らさない力)

 

使う(より満足感が高まることにお金を使う力)

 

という5つの力があり、これらすべてをバランスよく育てていくことがベストなのだそうです。

お金を稼いで、貯めるだけではダメ、ということなんです。

 

禁煙は健康になるだけではありません。

お金の面においても「貯める」「守る」「使う」を同時に行う行為といえます。

禁煙をすることで支出を減らす=資産を「守る」

健康を維持することで医療費を減らしお金を「貯める」

そしてそのぶんをより満足感が高まることに「使う」

これだけでもみっつの効果があるんです。

 

電子書籍版お金の大学

近視の矯正手術

 

レーシックと呼ばれているものです。

 

数々の報道や噂話などによって、否定的な考えをお持ちのかたががいるかもしれません。

確かに、リスクがゼロというわけではありませんから。

 

それでも私は近視のかたにレーシックをおすすめします。

ただし、比較的若い年齢のかたまで。

手術に耐えうる目の抵抗力の問題であったり、なにより40代を超えると、今度は老眼が始まってしまうから。

せっかく手術で遠いものが見えるようになったのに、今度は近いものが見えなくなってきます。

 

 

レーシックを体験した後の話

 

レーシックを行って実感するもの。

それは360度の視界です。

裸眼でくまなくくっきり見渡すことができるようになります。

 

そして雨の日における、苦痛からの解放

メガネを掛けると曇ります。天候が悪いと濡れます。視界が奪われます。

失くすと何も見えません。

それがすべてなくなります。

私はその「リスク」の部分を、2011年のときに

 

いざというときに誰も助けられない

 

と思い手術に踏み切りました。

 

みっつめは、目の清潔感が保たれる。

コンタクトでは、100%清潔で安全とは言えません

手で眼球を触ってしまうこともあります。

眼球を傷つける可能性もあります。

最近のコロナ下で特に、手から感染する危険性は嫌というほど気付かされたと思います。

手洗い、消毒を。

 

※期間限定1000円引き※ アルコール消毒

 

とてもではないですが、コンタクトはおすすめできません。

目の病気はとても怖いです。手術を含めて。

このあたりは最後のところでも触れたいと思います。

 

 

デメリット

 

薬には効用と副作用があるように、物事にはメリットとデメリットが必ず存在します。

レーシックに関してもデメリットはあります。

ひとつめはよく言われる、レーシックをすると緑内障治療ができなくなるというリスク。

レーシックをしても視力が元に戻る、というリスク。

これは現在、別の進化したレーシック手術(眼球にコンタクトのようなものを装着する)もあり、その手術では緑内障や白内障の手術に制限がありません。

しかし、これはガンなどの可能性と同じリスク。

 

なににでも言えることですし、よく言われることですが

 

リスクを気にしていて行動もなにもしないのでは、なにも得られない

 

と思っています。

 

ただ、どんなリスクがあるかを知るということは大切だと思います。

手術を受けて10年近くたちますが、ドライアイ以外は特に異常はありません。

この、ドライアイになりやすいという点。

これは確かに眼球が乾いた感じになることがあり、目薬はあったほうがいいと思います。

もともと目薬は持ち歩くほうだったので、元々の症状だったかもしれません。

 

なみだロート・ドライアイ

 

ふたつめは価格の問題

値段は色んな設定がありますが、安くても20万円はこえます。

私の場合、近視+乱視が入っていたので、それを矯正するセットのものを選びましたので、さらに高額でした。

先ほど少し触れた、コンタクトの方式だと倍もしくはそれ以上は掛かるといわれています。

リスクを補う最先端手術だけに、そこにコストがかかっているといえるでしょう。

お小遣い感覚で実行に移すには足りません。

 

これも言ってみれば自分磨きのためのお金にまつわる「使う」というリスク。

最終的に判断するのは自分自身ですし自己責任ですが、個人的には特に若いうちなら1日でも早く始めるべきかと思っているものです。

 

最後に、「レーシックをする医者が眼鏡をかけている」という点について触れておきます。
この点については一度眼科医に聞いた話をするので、個人の感想程度に聞いていただきたいのですが・・・

お医者さんの「概念」として、「視力」とは、「矯正視力を含めた視力」のことを指すそうです。

その話を聞き、専門医であればあるほど、自分自身の裸眼状態の視力にこだわりを持ってない・・・

 

だから眼鏡のままでいるんだという、疑問に対する自分なりの納得というか、腑に落ちた感がありました。

それを私は一度失明手前の状態で診察にかかったときに聞いたこともあり

 

【裸眼でもって目が見える・見えない】

 

ことについて、これまで重く考えすぎていた自分にハッとさせられたことがあります。

だから、そのときに手術をしない選択肢もあるのだということに気付きました。

 

マインドフル・セルフ・コンパッション ワークブック

斜視の矯正手術

 

もし該当しているのであれば、私がなにより早く実行に移して欲しい、と思うもの。

それが目の矯正手術です。

 

単に矯正手術というと、レーシックと同じになってしまうのですが、こちらは矯正は矯正でも【斜視】の矯正のほうです。

レーシックはおすすめする範囲がありましたが、斜視のかたは全員に。

出来るだけ、早く。理由は単純。

 

整形手術などと同じように、住んでる世界が変わります。

気持ちの問題、と言ってしまえばそれまでですが、悩んで悩んで、いつまでも、いつまでででも時間を浪費している自分から解放された気分になるからです。

 

 

学生の頃に自覚症状が出はじめてきてからは、ずっと写真うつりがコンプレックス。

疲れていたり、意識を集中していないと、焦点がすぐズレてしまうのです。

個人差はありますが、加齢はもちろん近視・乱視などほかの症状とも重なり、症状は次第に悪化していきます。

ピント調節のきつめの目薬にはよくお世話になりました。

 

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手術前~術後の経過

 

目の手術をされたかたならご存じかと思いますが、手術による命の危険は限りなく低く、術後も数日程度で痛みや赤みがなくなります。

斜視の手術は入院はしますが、手術前後の検査があるためです。

そのかわり、手術・入院の予約を取って実際の手術を行うまでにラグがあります。

この矯正手術、かなりの順番待ちなのです。

 

私の場合は眼科で紹介状を書いてもらってから、予約を入れて約1年後でした。

症状がひどくなってからの1年後は、実際精神的にきついので早く行動に移して欲しい、というのもあります。

 

術後はものもらいのような、眼帯を必要としません。

さきほど挙げた、レーシック手術は日帰りが基本です。

そのかわりに、内科や外科などのように麻酔で意識を失わせる(寝ている間に手術が終わっている)ことができず、手術中は精神的に苦痛を伴います。

 

 

そんな経験がある私でも、1日でも早く手術をうけて治してほしい、と思うのがレーシックであったり、斜視の手術です。

もしお子様が斜視だった場合は、少しでも早く眼科を受診していただきたい、そう思います。

 

斜視もそうですが、本を読んだりして知識を身に着けたり、家族を含めもっと疑問を持って相談をしなかったことをとても後悔しています。

 

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私の場合、もっとも気にしていた斜視の手術を決断した時期が、ほかのどのセルフケアよりも遅く、手術をしたわずか2年後に老眼になってしまいました。なので

 

私の失敗・後悔の経験を踏まえて、踏み越えていってほしい

 

そう思います。どうかためらわないで。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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