Google Pixel 4a②使ってみた感想(OPPO RenoAと比較したメリットとデメリット)

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はじめに

 

すでにたくさんのチャンネルやガジェット系のサイトで紹介されている、Google  Pixel 4a。

今回は自ら購入者として使用し、ブログでも紹介しているOPPO RenoAと比較しつつ、独自の視点と偏見?で本機種のいいところ、気になるところなどを紹介していきます。

 

そのほかののGoogle Pixel4aの記事はこちら。

 

 

 

 

※ブログやYouTubeで使用している画像は公式ホームページより引用しています。

OPPO RenoAを比較対象として使用する理由

 

そもそも

 

なぜOPPO RenoAを比較対象として使うのか?

 

この点についてまず説明させてください。

 

まずは単純に普段使用しているメインスマホであるという点。

使いこなしていて、いいところとそうでないところは把握しているつもりです。

 

 

OPPO RenoA

 

もうひとつは、ミドルスペック機として非常にコストパフォーマンスに優れている機種だから、ということ。

これは逆に言うと抜きに出た大きな特徴がなく、平均的であるともいえます。

 

Google Pixel 4aもまた、ミドルスペックに位置するスマホです。

 

ですから、その平均したスマホと比べてどれだけ優れているのか、そうでないのか。

そういう点においてこの機種を選択しています。

 

しばらく使ってみた感想をアップしました。

こちらもあわせて参考にしていただければと思います。

 

 


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スペック比較

 

基本機能比較

 

まずは2つの機種の基本性能から。

 

 

 

これをみてもわかるとおり、多くの面においてこのふたつの機種は似ています。

つまり、この2機種ともにコストパフォーマンスに負けず劣らず優れたスマホ、ということがいえるでしょう。

 

画面サイズを求めるのであれば、RenoA

 

コンパクトサイズ、軽さを求めるのであればPixel4aといったところです。

ただし、RenoAが画面上部にノッチがあるのに対し、Pixel4aは左上にカメラが設定されている、パンチホールタイプ。

 

かなりすっきりしたデザインになっています。

 

カメラ部分にだけ穴が開いて広く画面使用できるのがパンチホールタイプです

 

急速充電に対応しているのはPixel4aですが、同梱の充電器を使用するなど、正しい充電方法を使わないと効果を発揮しないというデメリットもあります(100円均一で買えるようなコンセントは対応していない)。

 

ただし、Pixel4aにはバッテリー節約のために使用頻度の多い・少ないアプリを判別してバッテリーを振り分ける機能を売りの一つにしています。

 

どこまで実感できるかはわかりませんが、節電効果は期待できます。

 

 

また、SDスロットが付いているのはRenoAですが、ここ最近のスマホはストレージ容量が大きくなっており、ふたつのストレージ容量はともに128GB

 

足りなくなるということはまずなさそうです。

 

気になる大きな違い

 

とはいえど、気になるレベルの違いはありますのでそちらを紹介します。

 

防水防塵機能がついているかどうかの違い。

 

RenoAはそれぞれIPX7/IP6Xを搭載した防水防塵対応スマホ。

 

(IPX7=水面下15㎝~1mの水深に30分耐える)

(IPX6=粉塵の侵入が完全に防塵できる)

 

防水は最新等級がIPX8、防塵はIP6Xとなっていて、防水のIPX8はタフネススマホに搭載されるレベルであることを除けば、ほぼ最高レベルといってもいい対応をしています。

 

今までにスマホを水面に落としたことのある人や、ホコリっぽい場所で作業したりする人は、この機能がないとどうしてもデリケートに扱う必要があるので必須の機能といえるでしょう。

 

 

今までスマホを使用していて濡らしたことは一度もない、入浴のときに持ち込んだりしない人に関しては実はあまり気にしていなかったりします。

(そのかわり、防護フィルムやカバーを装着します)

 

 

 

指紋認証位置の違い。

 

パスワードロックの代わりにワンタッチで便利なセキュリティ、指紋認証。

顔認証もありますが、マスクした状態でも認証されたりするため、セキュリティとしてはいまひとつ。

 

この認証の位置がふたつの機種では違います。

最近主流となっている、画面内認証なのがRenoAで、楽天銀行などのセキュリティが必要とされるアプリのログイン代わりなどとしても使えます。

 

 

 

 

一方、認証の位置が背面に設定されているPixel4a。

この位置の違いは評価が分かれるところでしょう。

それぞれにデメリットはあります。

 

背面認証のデメリットは設置して使う分には不便であるということ。

 

テーブルに置いたまま認証はできませんし、自転車のナビとして使うなど、固定していると指紋認証はできなくなります(代わりに設定したログインパスワードなどを入力する必要があります)

 

 

いっぽう、画面内認証のデメリットとしては厚めのフィルムを貼ることができない、という点。

フィルム幅が厚い、のぞき見防止フィルムなどを使うと指紋認証は使うことができなくなります。

 

また、前述したような、自転車のナビ代わりに設置した、スマホカバーを使用すると反応が悪くなってしまいます。

 

自転車に取り付けて使用する、スマホホルダー。スマホの操作自体はできるが、カバー表面で覆うため指紋の反応が悪くなる

 

いろんなタイプの指紋認証を使った感想としては、個人的には側面認証が私は一番使いやすく感じました。

楽天モバイルで使える機種ではGalaxy A7が側面認証です。

 

感度良好で使いやすい認証方法です

 

ちなみに、画面認証を初めて個人的に使用したのがRenoAなのですが、落として初めて破損したのもRenoAが初でした。

 

これまでにスマホを落下させたことは何度もあります。

これまで何台もスマホを使用してきて初めて画面にひび割れしたのですが、これはRenoAで唯一、厚めのフィルムを使わなかったことが理由にあるのかな、と感じています。

 

※iPhoneは一度も使用したことがありません

 

実際落として試してみることはできないですし、この経験が今後のみなさんの機種選び、指紋認証の位置の選択の参考になれば幸いです。

 

個人的に気になる違い

 

ここからは個人的な主観がありますし、使わない人にとって些細な問題と言える違いを挙げています。

 

 

搭載されているOSの違い

 

 

標準のAndroid OSを搭載しているPixel4aに対し、RenoAはOPPO独自のOSを使用しています。

これはRenoAだけに限ったことではありません。

 

慣れてしまえば普通に使うことができますし、致命的なデメリットでもないのですが、実際に使って気になるところはあります。

簡単に言えば、Color OSに対応していない(正常機能しない)アプリが多いんです。

 

例えば外部アプリ。

 

私の場合、室内で使用する場合、ブルーライトカットアプリを画面に使用します。

単純に画面の輝度を下げるだけでは明るく感じてしまいます。

 

そこで、どのスマホを使ってもふたつのブルーライトカットアプリを使用するのですが、これが今回の問題点です。

 

Android OSでは設定したアプリが起動後に自動で暗くなる(ブルーライトカットされる)のですが、Color OSにはその機能がありません。

 

ブルーライトカットアプリを設定したあと、電源オフして立ち上げたときの状態

 

毎回起動後に手動でアプリを立ち上げる必要があるのです。

 

ほかのスマホが自動で設定されることを考えると手間がありますし、なによりまぶしいんです。

このような、自動起動が必要なアプリを必要とする人にとっては違和感を感じるOSです。

 

カメラで出来ることが違う

 

カメラで画像編集をしない人には無縁の違いでしょう。

 

私は仕事で撮影をし、トリミングして不都合のあるものに関してはその場でモザイクを掛けたりするなど画像編集をするのですが、これがPixel4a純正のカメラアプリでは出来ません。

 

いっぽう、RenoAの純正カメラアプリではトリミングやモザイクのほか、テキストで文字入力、美化する機能まで標準で搭載されています。

 

これが実に使いやすい。

しかし、これは使わない人からすると

 

純正のアプリ使わなくても、無料のカメラアプリ使えば済むんじゃない?色々あるけど・・・

 

と思うかたもいるかもしれません。

 

ただし実際カメラアプリを見てみると、トリミングやモザイクを掛けることができるアプリはカメラ機能が付いていない編集専用アプリであったり、画面下にアプリのロゴがはいったりしてしまいます。

 

しかも、無料アプリの多くは撮影ごとに広告が入ったりします。

これでは仕事では使えません。

 

一番ベストなのは、広告のない純正アプリですべてを済ませることなのです。

 

RenoA標準搭載カメラアプリの機能の一部。

 

バッテリーの持ち

 

これは違いではなく、双方に見られるデメリット。

あまり良いとは言えません。

 

もちろん、適温で日常生活のなか、普通に使う分には気にならないデメリットかもしれません。

 

ただし前述したとおり、仕事でGoogleマップやカメラ・編集などを行うようなヘビーな使い方をしてしまうと午前中で半分以下にバッテリーがなくなってしまうことも多々あります。

 

これはPixel4aにも言えることで、RenoAと同じくらいにバッテリーを消耗していましたし、決してこのような環境下でバッテリーの持ちがいい、とは言えないと感じています。

 

 

やはりこれは基本バッテリー容量の問題もあるかと言えるでしょう。

5,000mAhのスマホもある現在で3,000前半~半ばの容量ですから、ここは妥協点なのかもしれません。

容量を取るか、重量やコンパクトさを取るか。

そういう判断基準が必要といえます。

 

未解決の特典問題(当時)

 

こちらはPixel4a、購入後の問題点を取り上げます。

 

実はPixel4aには購入後の特典が2つあり、ひとつはGoogle Oneというクラウドサービスが付くのですが(ネット上にデータを保管)、もうひとつの特典であるとされた、YouTubeプレミアム3か月無料可能のアナウンスがないのです。

 

これは購入前のブログでも取り上げていた問題点でした。

 

公式ページに記載された特典紹介部分。購入前と購入後の変化がない

 

購入完了後も特にメールが来るといったような動きはありません。

特典獲得条件のひとつである【これまでに一度もYouTubeプレミアムやYouTube musicを使ったことがない】条件もクリアしています。

調べてみると同様にそれについて触れているかたがいらっしゃるのですが、その後の足取りはつかめておらず、これもまた未解決のままになっています。

 

メールで直接問いあわせることで現在は解決しています

 

ちなみにこれは公式ページから購入した場合の問題点であり、ソフトバンク版を購入されたかたに該当することではありませんのでご注意ください。

 

今回は以上になります。

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個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを中心に紹介しています。

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