はじめに

DOOGEEのタブレット端末・T40シリーズを紹介(グローバル版)。
端末名はそれぞれT40(無印版)・T40 Pro。

今回は先代との比較ではなく同じT40シリーズの違いを紹介。
※使用している画像はDOOGEEグローバル版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
無印版は2024年8月発売。
公式ショップのブログ作成現在の価格は日本語に自動翻訳され43,705円。
Proも2024年8月発売。
こちらの公式ショップ価格は同じく自動翻訳で48,090円。
ふたつの端末の違いは約5,000円ほど。
おもな性能・機能
※Proバージョン【赤枠】は無印版【青枠】との違い(性能サイズ↑・性能サイズ↓)






【共通】【カメラ】1,600万画素+800万画素のシングル構成







【共通】【カラー】クリスタルブルー・ミスティックブラック・ネビュラグレー(3色展開)


無印版と色展開は同じだが名称が異なる
端末のポイント
CPUは安定のG99継承

今回紹介した端末はどちらもミドルクラスタブレットです。
CPUのベンチマークスコアは約36.5~38.2万点。
このCPUは同社としてはT20の頃から変わっていません。
40シリーズ比較

40シリーズの一番の違いはやはり本体の大きさということになります。
逆に言えば、Proと名前が付いていますが、性能面での違いはCPUをはじめとして変化は多くありません。
とはいえ、その画面サイズも1インチの違いなので大きな違いというのは大げさ。

数少ない違いがバッテリー容量。
ただし、急速充電能力に違いはないので約2,000mAhのバッテリー容量を取るか、30グラム軽い無印版を取るかといったところ。
バンド対応の若干の違いはあるものの、5,000円の価格差ほどの大きな違いはないかな、という印象。
今回のブログは以上です。
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