HONOR MagicPad 3 Pro中国版は無印版タブレットのCPU変更版も2025年時点最強性能と価格。

 

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はじめに

 

Magic Pad 3 Pro(HONOR中国版公式ページ)

 

HONOR(オナー)のタブレット端末を紹介。

端末名はHONOR Magic Pad 3 Pro(中国版)。

無印版(2025年7月発売)と比較しています。

 

※ブログで使用している画像はHONOR中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

 

発売日・価格と性能・機能

 

発売日・価格

 

2025年10月発売。

ブログ作成現在の公式価格は12GB+256GBの3,799元(日本円で約8.1万円)より。

無印版の発売当時の価格は2,999元(同約6.4万円)~。

 

おもな性能・機能

無印版との違い(性能サイズ↑性能サイズ↓

 

【画面サイズ】13.3ンチ(3,200×2,136・画面比率3:2)・液晶ディスプレイ(ピーク輝度1,100nits)・リフレッシュレート最大165Hz

 

 

【本体サイズ】幅293.88×高さ201.38×薄さ5.79(ミリ)・重さ595グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 8 Elite Gen 5(4.6GHz)【GPU】Adreno 840

 

 

【メモリストレージ】12GB+256GB・12GB+512GB・16GB+512GB(外部ストレージ非対応)

 

 

【カメラ】メイン1,300万画素詳細不明200万画素(デュアル構成)+フロント900万画素

 

 

【バッテリー】12,450mAh(急速充電66W)

 

 

【OS】Magic OS 10(Android 16

 

 

【Wifi7】802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)※Wifi専用モデル【Bluetooth】v6.0

 

 

【その他機能】ステレオ8スピーカー搭載、スタイラスペン付属、VC冷却

 

 

【カラー】ゴールド・グレー・ホワイト(3色展開)

 

 

端末のポイント

 

CPU性能

 

 

本端末はハイエンド性能のタブレットです。

搭載されているCPUのベンチマークスコアは374.9~430.2万点

ブログ作成現時点で「最高性能」CPUを搭載したタブレット端末です。

 

端末の特徴

 

 

無印版との性能・機能の違いを見てもわかるとおり、基本設計はほぼ同じ。

というよりCPUを載せ替えてOSやBluetoothなどのバージョンアップを図った「だけ」の端末といった印象です。

無印版を知っていると性能機能面に目新しさがないんですよね。

 

 

ところが、その載せ替えた端末がこのブログを書いている時点では最強といえるCPUというのがこの端末の一番の強みと言えるでしょう。

その次の性能となるタブレットは前世代のSnapdragon Eliteを採用した端末。

それでも300万点オーバーでしたが、今回は400万点を超える性能。

 

 

ゲーミングタブレットにはつきもの、VC冷却機能もしっかり搭載。

それを中国版の価格設定とはいえ10万円を切る価格で販売とは…

驚きでしかありません。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

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