はじめに

Xiaomi Pad 7 Ultra(Xiaomi中国版公式ページ)
Xiaomiのタブレット端末の紹介です。
Xiaomi Pad 7 Ultra(中国版)。
今回はProバージョン(国内発売版)と比較しています。
※使用している画像はXiaomi中国版公式ページ等より引用しています。
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発売日・価格とおもな性能・機能
発売日・価格
2025年5月発売。
Pro国内版は2025年3月17日に発売されていました。
中国版の価格はメモリストレージ容量の違い及び特別仕様を含めて5グレード。
公式ショップのブログ作成現在の価格は5,699元(日本円で約11.3万円)から。
参考までに、Pro国内版は2グレードあり、67,980円(8GB+128GB)、81,980円(12GB+512GB)でした。
中国版ということを考慮に入れても価格差があることが分かります。
おもな性能・機能
※Pad 7 Pro(国内版)との違い(性能・サイズ↑・性能・サイズ↓)



【カメラ】メイン5,000万画素(シングル構成)+フロント3,200万画素






端末のポイント
独自の新CPU

今回紹介した端末はハイエンドのタブレット端末です。
CPUのベンチマークスコアは約300万点という数値が公式から発表されています。
Xiaomi独自のCPUが採用されました。
初の自社製、と思ったら以前にもあったそうです(ブログで紹介したことはありません)。
Proバージョンとの違い

6シリーズから16:10→3:2と変わった画角は7シリーズ共通。
本体設計は7無印版と共通。
自社製CPUを採用した意欲作となる今回の端末。
CPU以外にもさらに強化された部分、そして少しコンセプトが変わった部分も。

強化されたおもな部分はバッテリーと有機ELが採用されたディスプレイ性能。
バッテリーは容量と急速充電性能ともにアップ。
ここが気になる

Proと比べるとマイナス要素は重量が重くなったところ。
これはバッテリー容量が多くなったことに由来するのですが…
それよりも気になるのは今回、コンセプトでもあるんですが本体が薄くなった点。
これはもちろん、日常遣いにおいては良い部分なんですが…
薄くなると「放熱性能に不安」という問題が出てきてしまいます。

本端末は公式ページにゲーミングタブレットにつきもの、冷却性能について触れている部分がないんですよね(VC冷却など)。
ゲーミングに最適なハイエンド級のCPUを採用した端末に放熱機能の説明がない…
情報も不具合報告もない、初採用のCPU。
非常に気になります。
今回のブログは以上です。
ブログやYoutubeではスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。
個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。
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