Xiaomi Pad 5 Pro 12.4中国版。ハイスペックタブレット【Xiaomi pad5・Proとの違い】

 

スポンサーリンク

はじめに

 

Xiomi Pad 5 Pro 12.4(Xiaomi中国版公式ページ)

 

中国でXiaomiの新端末が発表。

 

端末名はXiaomi Pad 5 Pro 12.4(中国版)

2021年夏に発売された、Xiaomi Pad 5 Proの上位互換版です。

 

※ブログで使用している画像はXiaomi中国版公式ページ等より引用しています。

※当ページはアフィリエイト広告を利用しています。

Youtube版

 

発売日・価格とおもな性能・機能

 

発売日・価格

 

2022年8月発売予定。

価格はメモリ・ストレージ容量の違いにより3バージョン、公式ショップのブログ作成現在の価格は2,999元(日本円に換算して約5.9万円)より

 

おもな性能・機能

 

【画面サイズ】12.4インチWQHD+(2,560×1,600)液晶ディスプレイ

 

 

【本体サイズ】幅284.96×高さ185.23×薄さ6.66(ミリ)・重さ620グラム

 

 

【CPU】Snapdragon 870 5G【GPU】Adreno 650

 

 

【メモリストレージ】6GB+128GB・8GB+256GB・12GB+512GB

 

 

【カメラ】メイン5,000万+深度200万画素(デュアル構成)+フロント2,000万画素

 

 

【バッテリー】10,000mAh(急速充電最大67W)

 

 

 

【OS】MIUI 13(Android12相当)

 

【その他機能】Wifi専用モデル・クワッドスピーカー・スタイラスペン対応※防水防塵・イヤホン端子なし

 

 

【カラー】ブラック・シルバー・グリーン(3色展開)

 

 

国内版Xiaomi Pad 5との違い

 

CPU性能の違い

 

順番としては中国版Xiaomi Pad 5 Proの後継機となるXiaomi Pad Pro 12.4。

ですが、ここでは国内版として発売された、Xiaomi Pad 5との違いを紹介。

 

明確な違いとしては、搭載したCPUの変更による、クラスアップ。

Snapdragon 860からSnapdragon 870 5Gになりました。

ベンチマークスコアの差としては860が46.3~56.6万点のミドルクラスに対し、870 5Gは63.2万点のミドルハイクラス相当の性能。

 

 

その他の性能の違い

 

ほかの大きな変更としては、カメラ画素数のアップ。

メインカメラが1,300万→5,000画素へ。

 

シングルカメラだったものが深度カメラ搭載でデュアルカメラに。

フロントカメラも800万→2,000万画素にアップ。

画素数アップは中国版Proからの変更点のひとつでもあります。

 

バッテリーサイズはついに1万mAhに到達。

画面5・Proの11インチから12.4インチと、最も大きなサイズになりました。

 

 

デメリットとしては、性能アップの反面重量もアップしてしまっている点。

(511g→518g→620g

 

そしてなにより価格が高くなってしまったというところでしょうか。

(中国版5 Proは日本円に換算して約4.3万円~

国内版5は今でも5万円台であることから、気軽に手に取れる中華タブレットのイメージとはかけ離れた価格設定ともいえます。

 

 

今回のブログは以上です。

ブログやYoutubeはスマホ・タブレットを国内版を中心に紹介。

個人的に「これは買いたい!興味がある」と思ったものを取り上げています。

作成の励みになります。高評価やチャンネル登録など、お願いできればと思います。

 

やおブロ – YouTube

やおブロ(@yaoblo1021) / X

タブレット
スポンサーリンク
シェアする
やおブロをフォロー

コメント